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イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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カテゴリ:音楽( 233 )

令和エレジー

年1か2で中高時代の同級生の飲み会にでるのはいいけどその翌日から脳内懐メロ大会に苛まれている。去年はナックのマイ・シャローナでその前が確か誰かがカラオケでがなったイモ欽トリオというべたなレイト昭和の大ヒット曲しかも一発屋が一日中頭で鳴ってこまっております。チープトリックもよう流行りましたな。リック・ニールセンやドラムのおっちゃん(名前忘れた)とおもっていたらずいぶんこの頃のメンバーより加齢した自分にしばし愕然とする。

by qprqpr | 2019-08-28 21:20 | 音楽 | Comments(0)

ビートルズ台風? 2019

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G20開催に合わせて襲来したプチ台風くん、よく考えると1966年の6月28日、ビートルズの来日を半日遅らせた台風4号をほうふつさせるタイミング&ルートでした。大阪周辺の過剰警備もビートルズ来日を思い起こさせますね。はいワシだけですか。

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先週は楽日前の舞台、バックビートを拝みに横浜までのプチ遠征。セミプロとはいえライブ演奏が主体で日本人がガイジンさんのマネごと?失礼、英語劇を演じる時の陳腐さが容易に予想され、加えて役者さんたちもジャニーズ出身だ元四季だので観客の9割以上がご婦人層と超アウエイなビートルズおぢさん独り観劇とあいなりましたがいやいやなかなかどーしてヒデキ感激ー!な一夜となりました。

twist&shoutがあたかも自作のようでであることやスチュの死直前にイギリスからデビューシングルが届く(正確には死後)とか一部、史実とは異なる部分もあるけれどビートルズ創生期の神話を実に瑞々しく演じきってたね。まあ原作自体がよくできてるわね。ビートルズそのものより周囲のビートルズになり切れなかったスチュ、ピート。ハンブルグで出会ったクラウス、アストリッドに焦点を当ててビートルズを浮き上がらせる手法はなんど観ても見事というしかない。
<ポールさんの2013年から続いたワールドツアーも残すところバンクーバー、サンディエゴ、ラスベガスとオーラスのロスとなりそろそろバックパックに溜め息とともに荷づくりを始めている。先週でポール翁も齢77を数えビートルズ神話もいよいよ最終章が近いことは誰も否定できないだろう。

by qprqpr | 2019-06-28 23:29 | 音楽 | Comments(0)

いとしのレイワ?平成最後のクラプトン。

令和ーレイワーレイラ?日本びいきのクラプトンさん。まさかの新元号をお祝いで演奏するとかはなかろうが明日レイラが流れたら嫌でも 平成最後≠最後の来日 を連想して切なくなりそうな武道館。アメリカではシングル盤「レイラ」のB面隠れた名曲「アイム ユアーズ」を久しぶりにやってくれないかと祈っている。


惚れた女を想う男のやるせなさは洋の東西を問わずといったところか。この咽び鳴くようなスライドはずいぶんクラプトンのものかと思いこんどったけど、どうやら若い兄ちゃんが弾いているところをみると事故死直前のデュアン オールマンの手によるものか。ふたりとも当時はまだ25歳前後、会社だとまだペーペーだぜ。こんな歌を送られる女って。。(パティさんです)


明日は早めに行って改装前の武道館も目に焼き付けよう。
by qprqpr | 2019-04-12 21:36 | 音楽 | Comments(0)

EVERYBODY WAITS FOR YOU MICK!

先日、 上京時にイチロー観戦と同時に楽しみだったストーンズ展(拝観料3500円!)を堪能し6月のシカゴでのライブに向けウォーミングアップしていたワシのスマホにアメリカのチケット屋からミックが治療で全米ツアーが延期になったとのメールがさっき入った。昨秋のポールに来日中のリンゴ、来月にはクラプトンも来日と、もしかするとロウソクの最後の輝きを拝んでいるね。イチローの引退もあり、件の展示会を観てからイントロが演歌っぽいのも興味深いこの歌がリフレインしていた。。

「時は誰も待ってくれない。少しでも長く栄光の時を味わいたい。夏には酒を飲みトウモロコシを穫ろう。時は男が苦労して建てたビルも壊すし女の顔をも壊す。 時間はダイヤモンド。。」
まっとるよミック。

by qprqpr | 2019-03-31 12:59 | 音楽 | Comments(0)

代償行動

引っ越しのせいで月末のリンゴに会えなくなりそうでさては来月のクラプトンはと企んでいる。何しろ改装直前のブドーカン。見納めにスローハンドは悪くない代案だ。しかし生まれる前からの大スターたちがヤクや酒に耐え?存命で活躍してくれているだなんて「神」に感謝の一言だろう。しかしテレビであんだけはっちゃけたら捕まるぜ。P瀧さん。相方も気をつけな。(クラプトンもね。)
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by qprqpr | 2019-03-13 21:39 | 音楽 | Comments(0)

仮説、ポール逮捕。

昨日。1980年1月25日はポールが国外退去を命じられ成田から失意の帰国をした日。本紙、去年の5月11日付「もうお前ら全員タイホだぜ 」でビートルズ日本公演の警備記録を公開を拒む警視庁の怠慢を叩き斬ったが知られると困る事実があるのだろう。
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仮説だがレコードコレクター誌昨年12月号から1月の「ビートルズ来日学」で日本側公認カメラマンだった浅井慎平氏とのインタビューの中で東京ヒルトン内での大麻使用の可能性について踏み込む記事があり、この説には記者自身も以下の見解を持っている。


つまりはホテルに監禁状態のビートルズご一行のまさに「息抜き」に大麻でリラックスしていたことは想像に難くないが、あの警察官に四方を囲まれてその行為が可能だったかどうかは知る由もないが恐らくは「モク認」だったのではないだろうか。


浅井氏はその可能性はやんわり否定はしているがもっと踏み込めばフレンドリーなポールやリンゴから「お前も一服しないか?」と回ってきたのなら世紀のスーパースターたちとトリップは断る理由もなく(アーティストと名乗る人種なら)半世紀前のこととはいえ面倒を避けたい浅井氏は至極まともな回答をしただけだし、警備責任者からそこは広大なヒルトンの最上階、「やるのなら警察が見ていない別室で」という暗黙の了解があれば一刻も早くこの外タレ警備狂騒から解放されたい現場の事なかれとMBE受勲したばかりの「国賓」扱いの若いSIR連の欲求不満も反らすこともできると考えた警視庁の「計らい」も理解はできる。(まあ、ジョンとポールは脱出したわけだがポールは前の晩に用心棒のマルが共同企画さんのご接待?で四谷辺りのムフフな♨の恩恵に預かった話を聞いて「わしもつれてけ」と不本意な皇居までの脱出劇で未遂に終わり後年の研究ネタを提供している。)
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時は流れ14年後の成田でお縄となるのだが、鑑みるに当時はまだビートルズの警備に関わってしんどい経験をさせられた警視庁の出世したエライさんたちも多かっただろうから入管あたりに天下った「戦友」から「元ビートルズのポールさん、またしてもポッケにブツ入ってますがどうしやす?」との報に戦前生まれ兵隊あがりの警察幹部氏(57くらいか)「チっまたアイツか!いい年こいていつまでもスター気取りか!桜田門ナメやがって今度は許さん、しょっ引け!」と相成った訳と想像するがいかがだろうか。
by qprqpr | 2019-01-27 00:00 | 音楽 | Comments(0)

冬がくーれば想い出す?

三日月禿のあるビートルズ少年だった昭和55年の年明けは毎日テレビにポールのニュースが流れてなんだか楽しい日々だった記憶がある。大阪や福岡に見に行こうだなんて露にも考えなかったので(その日暮らしの我が家にそんな小遣いあるわけない)時折ながれる動くポールやジョンが楽しみだった(その年の暮れにはジョンのニュースであふれたが流石に悲しかった)この動画はその埋め合わせ的に協賛の日テレが放映したおそらくは福留さんの番組だろう。ただ懐かしい。。毎月レコードコレクター誌に「ビートルズ来日学」を上梓しているビートルズ大学主宰の宮永氏の記事に先月からビートルズ来日時の宿、ヒルトンでの大麻使用について踏み込んでいるのが興味深い。この説はワシ的にもこの時の逮捕は1966年の来日時に国賓扱いで入国しており当然税関などパスをしていただろうからその記憶があるポールは当然、手荷物検査などないものと高をくくっていたに違いなく、『世界のポールしゃんが来とんやけん軟禁状態の旅の友にクサくらいよかろうもん』のつもりだったろうとは想像に難くなくその顛末は周知の伝説になった。
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↑まったく宮永氏とは別方面でビートルズ来日を掘り下げている人もいるが同好の士としては尊敬の念の一言である。
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by qprqpr | 2019-01-20 18:04 | 音楽 | Comments(0)

ドラッグ野郎

ことしの正月休みはこれでキマリ。『ビートルズの世界地図』彼らの足跡を辿った労作。彼らの旅した公演の地やインドやバルバドスのような休暇をとった場所、作曲の影響を受けた国や街などすでに考古学の域に達しており、ワシみたいな所縁の地を巡る研究者にはバイブルになりそうな資料だがもうつつく重箱の隅もなくなってきた。ワシはどの残された分野を掘ればよいのやら。。
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もう一冊がコレ、『RIDING SO HIGH beatles and drugs』なんとか和訳がでないものかと待つのも内容が内容だけにもどかしい怪著。彼らの精神世界を覗くにはワシの語学能力に問題がありか。これが読めて理解できればずいぶん彼らの世界に接近できるじゃろうね。。
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よほどの上物THCか、ジョンとポールのご機嫌が麗しい。リハーサルか音出しのチェックかガイド的に録った雰囲気でこちらまで貰いタバコのご相伴に預かった気分にさせてくれる。ジョージが最後まで「OK~OK~ハイハイ」とクールなのも面白い。

by qprqpr | 2018-12-26 00:07 | 音楽 | Comments(0)

ハ ギ シ リ

まだまだ続くポール爺さんのFRESHEN UP TOUR.一昨日は今年の大トリともいうべきロンドンはO2アリーナでの凱旋公演。心配していた?サプライズ。。やってくれましたリンゴとロニーの客演。。これでもまだ帰依が足りぬのか。仕事なんかしている場合か結局武道館にもO2アリーナに選ばれなかったワシ。。
まあリンゴも3月には謎の再来日を果たし広島にも福岡にもきてくれるらしいしロニーはシカゴ、ポールはフェニックスで会えるはずだ。お互い生きてれば。それにしても選んだ曲がGET BACKだなんて歌詞中でてくるツーソンはフェニックスからほど近いアリゾナの街、そしてそのツーソンではジョージの前妻パティとクラプトンが結ばれた土地。この地にGET BACK=何か暗示的なものを感じるのであった。目出度し合掌。

by qprqpr | 2018-12-18 22:37 | 音楽 | Comments(0)

ちょっとあったかい師走の日でした。


いまにして思えば冒頭の歌がYESTERDAYなのが当時の日本人の感覚でしょうか。受勲の話とか阿呆らしい時間の使い方もワラけるし、日本公演も単なる思い出話なのが近過去であったことをものがたりますね。翌日の夜には国営放送で特番もあったことを想い出しました。合掌。
by qprqpr | 2018-12-08 22:12 | 音楽 | Comments(0)