イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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恋する二人が恋におちたら

って原題 i should have known better.意訳も甚だしいけど。。(If I fellの後者はばっちり!)
これのBBCあったんじゃ!海賊版で音は悪いけどなぜかステレオで収録されとるね。ジョンのハーモニカ鳴りっぱなしは公式版よりグルーヴ3割増し!誰かリマスターしてくれんかの。


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# by qprqpr | 2018-02-20 21:56 | 音楽 | Comments(0)

重箱の隅

ビートルズの日本公演を研究している身としてはなんとなく楽しみしていた同著。なんでも未明、羽田についたビートルズを東京ヒルトンまで運んだお父さんが米寿を迎えたいま、息子が記憶を呼び起こして後世に残すという企画である。
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普通のファンとしては重箱の隅をつつくのも程がある企画というものだが読んでよかった。それはお父様が会話したビートルズの面々が当時まったく彼らに興味がなかった、単なる運ちゃんのお父様に大スターたちが礼儀正しく接した逸話の数々が収録されていること。キャデラックに最初に乗り込んだポールが自己紹介をして握手を求めたというシーンは後年の彼の日本公演で見せるサービス精神と律義さを十分予感させるものだし、ジョンが日本の骨董にハマってお父様に厳重警備の隙をついて脱出を懇願するシーン(7月1日の午前に都内の朝日美術店、オリエンタルバザーにジョンを連れ出したお父様は警視庁の偉いさんに大目玉を食らったことは当然とはいえお父様の立場でものを考えたことのない普通のファンには目からうろこだろう)は数年後に日本人の嫁さんを娶る彼の志向を感じさせるものだしお父様がビートルズに全く興味のない立場であるがゆえにより真実味を訴求する結果になっている。

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息子さんの謙遜がちに言う「父のもてなしがジョンの日本愛に火をつけてそれがヨーコさんとの出会いになったのかもしれませんね」という見識は全くの道理であろう。ジョンが後年ヨーコさんとお忍びで来日した時にお礼としてお父様に御馳走したことやそしてそこまで苦労して入手した500万円分の香炉などの骨とう品は次の舞台マニラの空港で賄賂として全部没収になったことは本書でないと知りえぬ貴重な情報であることを付記しておく。

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# by qprqpr | 2018-02-19 21:46 | 音楽 | Comments(0)

マニラのビートルズ

ライフワークのビートルズ巡礼の旅。英米やインド、ハンブルグなど難関は制覇しつつあるもののどうも近場のフィリピンはビートルズのせいで?足が重い。それでも唯一の公演地であるリサール フットボール スタジアムや宿泊した老舗ホテル「マニラホテル」が現存しており決着をつけることとした。

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初の日本公演を大成功裡に終えたビートルズご一行様は意気揚々と7月3日と羽田から香港経由でマニラいりする。ドイツー日本ーフィリピンと続いたミニワールドツアーも翌日4日のマニラ公演で一旦終了。帰路、ジョージの希望で初訪印で数日のホリデーを過ごし帰国の予定だった。
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ポールを除くメンバーはこの頃には気違いじみたツアー生活に嫌気をさしており同年1966年8月の全米ツアーでビートルズの有料ライブの時代は終わるのだがその原因となったイメルダ夫人主催の晩さん会を欠席(断った説もある)ことから端を発したマニラ空港での監禁、殴打の末、収益の全額を支払うことでようやく機内への搭乗を許可されたという彼らの数少ない醜態のひとつとなった事件であった。
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警備員も引き上げさせられ無防備なビートルズ、なかなか機内へ案内されずメンバーも緊張している様子が伝わる。この後、群衆にこずかれた後、いったん機内入りするがマネージャーのブライアンとクルーのマルが引き戻されうわまえをピンハネされることで這う這うの体でインドへ向かったとさ。手前のキャスケット姿はこの頃の専属カメラマン、ロバート・ウィテカーだろうしポールのジャケットは東京ヒルトン内で仕立てた銀座山形屋の「夏服」だろう。
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# by qprqpr | 2018-02-10 19:20 | 音楽 | Comments(0)

ワシ ワシに ワシの

ジョージの展示が来月からあるらしい。昨年は前妻パティの秘蔵写真が主だったが今回は後妻のオリビアさん秘蔵の衣装や歌詞原稿、写真が満載だとか。ポールの独裁のあてつけに描いたとされるI Me Mine.子供心に暗くて変な歌詞の歌だと思っていたけどいつもまにかとても胸に沁みる一曲となりました。また会えてうれしいよ。ジョージ。
ハレ クリシュナ。
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# by qprqpr | 2018-01-28 19:12 | 音楽 | Comments(0)

逆島流しの刑

野暮用あり。たった20時間滞在だったけど約30年ぶりの沖縄本島。
ふと機上から古の流刑人を想う。
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空港出たら久しぶりに汗腺が開くのがわかる。ちょうど4月の連休前位の陽気で働く気が失せるのがこれまたよくわかる。
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海外もいいけど時差もなく電波もつながる島巡りもいいかな。翌日にはすっかり福岡空港に帰りたくなくなる。
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時代が時代なら死刑同然だが時代は変わる。
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所変われば品も変わりますね。
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# by qprqpr | 2018-01-21 22:26 | | Comments(0)

ギャルを偲ぶ

今頃になって彼女の死を知る。齢70は星野さんと同い年か。。1966年6月。ビートルズ来日の数週間前に唯一の日本公演があり彼女の来日公演を見た人には、後のビートルズ武道館公演のチケットが優先的に入手できる、という特典があったらしいが両方観たという奇特な経験がおありの方は即刻申し出ていただくか「わたしのおじいちゃんが該当します!」という方の情報提供の協力もほしい。
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フランス・ギャル、およそ健康な男子で彼女のコケティッシュな風貌がお好みでないという御仁は少ないだろう。フランスはともかくギャルGALLという苗字はフランスではありふれた名で「ちょっとおバカで尻の軽い女子」という意は80年代になってからの概念と思われます。それでも最大ヒットとなった「人形」のB面の「ジャズるこころ」というタイトルは半世紀前にしてはずいぶん今風なナウい邦題ですね。イエイエ店内でゲリラ的にヒットしていたことを想い出しました・・美人薄命。合掌。

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# by qprqpr | 2018-01-11 22:17 | 音楽 | Comments(0)

仙さんを悼む

40くらいのファンには珍プレー集の宇野のエラーにグラブを叩きつけて激高するシーンくらいしか知らないでしょうが、僕が物心をついたころにはベテランの域でさしたる速球やすごい変化球があるわけではなかったけど子供心に強烈な存在感を示してくれた投手でした。
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なんといっても巨人にたいする対抗心は万年Bクラスのカープファンの気持ちを代弁するような気迫のピッチングは胸のすくような気分にさせてくれる敵のような味方のような人でした。(あまり広島戦でやられた記憶はないのも記しておきます)
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監督業となっても名古屋、大阪、仙台と中央球界とは無縁の地で優勝に導きアウトローを地で行く漢。それが星野仙一でした。
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そんな共通点を誰が気づいたか健さんの異色中の異色作「MR.ベースボール」という健さんが星野に扮する作品がありましたね。旧交でもあったのでしょうか。楽天の幹部といえば三村敏之さんも数年前に急逝されましたね。今頃、あの世で邂逅を果たしているのでしょうか。。本当に昭和も遠くなりました。男の中の男。男が惚れる男。お疲れさまでした。合掌。
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# by qprqpr | 2018-01-06 23:27 | イエイ・スポーツ(イエスポ) | Comments(0)

A HARD YEAR'S NIGHT 2018

今年の紅白にはポールさんでなかったみたいだけど(「来年は日本に行かないよ」なんて言ったら面白かったのに)BSジャパンでは去年、つか一昨年秋に公開されたEIGHT DAYS A WEEKが放送されとったね。リンゴもSIRの称号おめでとう!五里霧中だった2017も往き2018は好きなことだけ追っかけキャンキャン吠えていくぜ!
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# by qprqpr | 2017-12-31 23:56 | Comments(0)

輝け!広島レコード大将!(女将?)


昨夜は連休初日、旧知のDJさんがお皿を回すとのことでひさしぶりにナイトクラビングでした。昨夜のお題目は「昭和歌謡ナイト」往年の名曲珍曲のオンパレード。歌って踊って浮世の憂さを晴らすには最適の選曲だったね。最近はわかいお嬢さんのDJも増えたね。そんな彼女の選曲に↑がはいってました。お正月だけでもでてきてくれんかなちあきさん。。
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# by qprqpr | 2017-12-30 10:48 | 音楽 | Comments(0)

こんなクリスマスソングいやだ。

1977年、ようやくながーいセールス不振時代の底を打った我らがキンクスが放った(当然不発)荒唐無稽なクリスマスソング?
Father Cristmasってアメリカ人には通じないイギリス英語だけど単なるサンタさんのこと。 ♪サンタさん、しょーもないオモチャをくれるなら金をくれマシンガンをくれ♪と悪ガキが叫ぶひねくれソング。時は1977年、、パンク隆盛の機運に乗ったつもりがそこは腐っても一流バンドKINKSの本領発揮、今聞けばなかなかのメロディーラインとリズム隊の調べはイエス様もさぞお喜びになるだろう。「そんなかわいそうな子供たちがいることをわすれないでよ」という最後のフレーズに救われ我らがレイ大先生の壮大な愛を感じずにないられない年の瀬でした。。合掌、もといアーメン。

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# by qprqpr | 2017-12-14 22:58 | 音楽 | Comments(0)