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ビートルズの最高傑作

明日はジョージの命日ですね。あれからもう15年か。もうひとりのジョージ マーティンも今年いなくなりました。

ビートルズの全217曲すべてが素晴らしくどれにも似ていないという奇跡的なキャリアです。もちろんその時の気分や季節、年代においてその時のベストはことなるのですが敢えて聞かれるとジョージのIf I needed someone 邦題、恋をするなら(ここでも高嶋さんがいい仕事されてます)を挙げます。

シングルでもなくどちらかというと地味な部類の歌だけどなんとかジョンとポールという世界最強のソングライターに食らいつく時期のジョージの習作的作品ですが単純なDのオープンコード展開のミディアムナンバーの小品にメンバー全員が工夫を凝らし奮闘している様が目に浮かびます。もちろん客観的理由もあり

ちょうど活動期間のど真ん中の時期
日本公演でも披露
メンバーの基本パートだけで構成
三人のコーラスが聴ける

ソロ時代は1度だけ日本に来てくれたジョージ。広島にも91年の12月の頭にきてくれたときにも演ってくれたのが思い出されます。僕が大声をあげると隣のお姉さまがオペラグラスを貸してくれました。お元気かな。
武道館公演の数日前に訪れたドイツ公園の動画が出土。ミドルのAh~の最後でポールがAh~と強いビブラートをかけて歌っているのが印象的だがこれは直前まで録音していた最新作リボルバーのI want to tell youのエンディングの習い性ででてきたものではないかと推測している。東京も同様。
また本作は65年のちょうどこの頃クリスマス時期に発表されたラバーソウルに収録されているがこのアルバムは殺人的ツアーを縫い、年間夏冬2回という殺人的間隔でリリースされていてレコーディング時期の10月に入ったときには曲のストックが枯渇している間隙を突き、ジョージの余地ができたという幸運?を逃さず収録されたという背景も記しておく。(そんなギリギリでの製作でもラバーソウルを最高傑作にあげる人多し)
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by qprqpr | 2016-11-28 21:47 | 音楽 | Comments(0)

別れの予感。。

泣き出してしまいそう 痛いほど好きだから
どこへも行かないで 息を止めてそばにいて
身体からこの心 取り出してくれるなら
あなたに見せたいの この胸の想いを
教えて 悲しくなる その理由
あなたに触れていても
信じること それだけだから
海よりも まだ深く
空よりも まだ青く
あなたをこれ以上 愛するなんて
わたしには出来ない
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なぜかしっぽりテレサが聴きたくなるようなこの1週間。

双方オフィシャルがでるまではと思っていたけど。。
寿人君、本当にご苦労さま。今年は黒田一色だったけど最初に男気を見せてくれたのは寿人君でしたね。
思えば2007年の12月の入れ替え戦後、降格が決まった直後の怒号、罵声の飛び交う騒然としたなかでの号泣残留宣言。☆☆☆あれから☆が三つもつくなんて。。これがドラマの始まりでしたね。今回の移籍も降格した名古屋を1年でJ1に戻すというミッションも彼らしい選択か。

ウラ取り名人の異名をとり国立でのゼロックス、柏戦のバイシクルや鳥栖スタジアムでの青ちゃんからの振り向きざまのダイレクトボレーなどの曲芸的スーパーゴールも忘れられないけど、真骨頂はゴール前のスクランブル、こぼれ球を肩や尻で押し込むような泥臭いゴールだったりする。。

織田社長の異例とも言える惜別のメッセージもこの小さな巨人には当然おくられるべき賛辞かな。名古屋のHPのバナーも敬意を感じるけど大事にしてくれよトヨタさん。グランパスさん。ボランチ誰がやるか知らんが要求厳しいぞ。
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by qprqpr | 2016-11-22 21:47 | イエイ・スポーツ(イエスポ) | Comments(0)

トランプとディランとベトナム戦争

ディランの老醜を傍観していると新大統領が5歳も若い70歳であることに気付いた。ということはベトナム戦争敗戦の’75年時には30歳前後でありビートルズのアメリカ征服時は20歳前後ということになる。なるほどアメリカ ファーストね。。

昨年は2回もベトナムを旅することができ、南部のサイゴンから2時間のところのクチトンネルというべトコンが掘った無数のゲリラ攻撃用の小さなトンネル(なんと200キロ先のカンボジアまで通じていた!)も訪れることができた。当時のベトナム人の華奢さが偲ばれるサイズ(大柄な米兵は入ることすら出来ない)と見て欲しい。
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途方もない薬剤と火薬が投じられたジャングルのなかで当時のアメリカ音楽を聴くと鳥肌がたった。ジャニスやドアーズなどヘビーな反戦音楽ばかりがクローズアップされるが彼らに混じって、米国内に充満する反戦ムードを眩ませるように散発的なヒットをかましたお気楽なお子さまポップ(ソルトウォータータッフィーとか1910フルーツガム・カンパニーみたいな奴)を聴くと別の戦慄が走ったことが忘れられない。

前線の兵士に向け本国から送られてくるであろう大量の嗜好品、ポルノ、コーラに混じりこれらのレコードも混じっていたことは想像に固くない。強烈な木漏れ日のなかぼんやりイヤホンから流れてくる甘ったるくドリーミーな音楽に耳を傾けているとべトコンの襲撃に恐れ草臥れ果てた兵士の亡霊からもらいタバコをしたら良質のTHCが血中に流入してくるような気がした。

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by qprqpr | 2016-11-18 22:33 | 音楽 | Comments(0)

いょっ!健さん。。

教11月10日はイイヒトの日、健さんの命日三回忌ですね、森繁久彌さんや森光子さんもイイヒトの日が命日みたいです。映画「健さん」予想通りのホメ殺しです。(もう死んでますが。。)世代的に任侠姿に感激して「いよっ!健さん!日本一!」てスクリーンに叫ぶおじさん時代は知りませんが東映退社後のイイヒトキャラの健さんは全部観ました。僕も一度「健さん」てお呼びしたかったです。
合掌。
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by qprqpr | 2016-11-10 22:36 | 映画 | Comments(0)

いよっ!黒さん!待ってました日本一!

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T中くんたちが寒い中、朝早くから並んでくれたおかげでかぶりつきでパレードを観れた。親切な彼らは好意に甘え最後に現れた不熱心なファンの僕に折り畳みのイスまで勧めてくれるけど高倉健さんの伝説よろしく断ったらみんな座らなくなりこれまた恐縮。

思えば41年前は初優勝のパレードの価値がよく判らず安佐南から平和大通りが果てしなく遠く思えて横着した結果の翌朝の中国新聞の一面にクラス1の人気者が満面の笑顔で抜かれており更にアイドル化し内心地団駄踏んだ記憶があるけどきのうはその積年の恨みを晴らしたね。

沿道にはひさしぶりの凱旋を表すように遺影を掲げた人や涙に暮れる人、沿道のマンションやホテルからてを振る人、人、人、オープンカーが去った後は皆、球場での報告会の券を持っている人は球場に、いないひとは自宅のテレビに直行だ。土橋の電停に人が入りきれない。インドでよく観た光景だ。

それにしても最後まで漢を貫いたのは黒田だろう。演出を嫌う彼のとった行動は感動的で美しいものだった。これは現場にいたかった。あと41年待てばこの恨みがはらせるのだろうか。。
お疲れ様。かっこよすぎるぜ。男の中の男。平成の、広島の健さん。黒田さん。
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大谷の記録はまるで漫画のようだが、黒田の野球人生はまるで映画のようだ。

義理を通した黒田
野球とファンを愛した黒田
カープファンじゃ無くても忘れられない選手ですね。


黒田さんはカープファンを世界一のファンと言ってくれますが、我々はカープこそ世界一のチームだと思ってますよ。黒田さんのピッチングはもう見れないですけどその想いやスピリットは永遠ですね

10年前、カープがBクラス常連の頃、ただ一人Aクラスの球団に立ち向かってバンバン抑えて完投していっている姿は他球団ファンが見てもシビレた。広島ファンからしたら神様みたいな人なんだろうなぁ

このご時世、弱きを助け、強きを挫く。世の中、お金ではない。ということを体現した男の中の男。お疲れ様でした。

跪く黒田の先に、野球の神様が労っている姿が見えた気がした。

名選手の引退時のコメントは「家族や球団に感謝したい」というひとがほとんどだけど黒田はいつでも最初に「ファンのため、ファンのおかげ」と言うね。プロ野球=興行=ファンあっての職業野球という本質が解っている数少ない選手。本当に惜しい。またいつか日本球界にかえってきてください。

少なくとも、親から子へ涙ながらに受け継がれるような筋金入りの広島ファンの間では、野球がある限り語り継がれる偉大な漢の引き際となったのでは。映画でもこんなラストシーンは撮れない。
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by qprqpr | 2016-11-06 11:00 | イエイ・スポーツ(イエスポ) | Comments(0)