イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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インド土産話(中)リシケシ詣の巻

リバプール、ロンドン、ニューヨークに東京と、ビートルズが訪ねたゆかりの地を旅する者にとって、恐らく最難所の筆頭がリシケシでしょうかね。

ビートルズが世紀の大傑作、サージェント ペパーズ〜を発表翌年の68年2月ジョージの発案であの四人のアイドルがインドはヨガの聖地、リシケシを訪れて世界の話題をさらいました。

導師マハリシ マヘシ ヨーギのアシュラム(道場みたいなもんか)に2ヶ月の予定でマハリシの説く超越瞑想を学びに滞在しますが、さもありなんリンゴは腹を壊して二週間で帰国、ポールも一ヶ月で去り、予想通り?最後まで教義にかぶれたジョージとジョンが居残りました。
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今回の旅はそんな彼らが訪れて一躍、世間の注目を集めた通称ビートルズアシュラムを訪ねてきました。

リシケシはデリーからざっと300キロ北方にある山里です。広島から福岡位の感覚かな。一日に1往復、近隣の主要都市のハリドワールと言う街まで特急が走ってて、そこまでが特急で四時間、そこからバスで約一時間ほどヒマラヤに向かいガンジス川の両岸に張りついています。やっとの思いでリシケシのバスターミナルつか広場に着くとお約束のリキシャーマンたちとのバトルです。僅か数キロ先のアシュラムですが、やれ80ルピー50だといってるうちに時間ばかりが過ぎて50で折り合いがついたかと思いきや、その値段だと相乗りだと、次の客が見つかるまで(見つける気もなくただ運転席でハッパ吸ってます)いつまでたってもでてくれません。

万事その調子なので結局こちらがブチキレて日本語で「80でわかったけ早よぉいけや!!」でようやく走り出したリキシャーで有名なガンジスに架かる吊り橋ふもとまでたどり着いたらそこからは歩けとのこと。若いリキシャーマンくんはビートルズアシュラムは知らないんだと。インド人特有のトボケかと思いきや川沿いに並ぶ土産屋にもビートルズ関連のものはなく時の流れを感じさせます。
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地球の歩き方の地図を見ながら歩くこと約1キロ。街も寂れて道も途絶えたところで途方にくれているとオレンジ色の袈裟を纏ったサドゥー(修行僧)が現れかわいそうな日本人客を導いてくれました。(旅にはよくあるんじゃけどこうゆうのって偶然じゃないんよね)

本で通りの摩訶不思議なトンガリ帽子みたいな玄関には噂通りに鍵がかけられてて覗き見るしかありませんが、ここで数々の名曲や伝説が生まれたのかと想うと涙がボロリンポと落ちてくるんよね。
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人混みの国なのに訪れる人もいない廃墟で一人しばらくiPodでここで生まれたディアープルーデンスやブラックバード、アクロスザ ユニバース、サムシングを聴いているとだんだん日本に帰る気も失せてきてデリー行きの汽車の時間もどうでも良くなってきてぼんやり佇んでいると不思議なことにふらふらと野良犬くんがやってきてワンワン吠えてくるんよね。
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そうなると噛まれる前に退散するしかなく(インドの野良犬は大概大人しいので人間と共存してるんじゃけど『もしこんないい加減な国の田舎町で噛まれたら』とおもうとゾッとする。)リキシャーひしめく俗世の向こう岸へと戻ったんじゃけど帰りのバスで思ったのはワンちゃんは『ここはお前の来るとこじゃない、日本でしばらく鍛えてもらえ!』と言いたかったんじゃないかと気づいたんよね。。もしかしたらあの犬はジョンかジョージだったのか!?
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by qprqpr | 2013-08-31 13:40 | | Comments(0)

インド土産(上)

月曜帰国しておとついくらいまでお腹がガンジス川でした。。。
(良い子は検疫に寄って入国しようね)
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三嶋由紀夫せんせによると、インドに呼ばれる人とそうでない人に人間は2種類に分類されるそうですが僕は次呼ばれても
2度とイキマセン!!
もうどこにいくにも人の洪水、坩堝です。
リキシャー、タクシーすべて移動には交渉が必要です。ようやく金額が折り合いがついても降りるときにはまたひと悶着、20ルピーが200ルピー(!)の摩訶不思議、ゆうたゆわんの大騒動。それではデリー地下鉄の主要駅を使おうにも『どしたんテロか?』みたいに長蛇の列が地下から出口までの大行列。しばらく待つとそれがただのホームまでの列だったりして一体、乗れるまで何十分かかるんや。みたいな大群集です。ちょっとカフェで一休みなんて気の利いたスペースなんてないのでやっとの思いでマクドに入るとすぐにこんな状態となります。(マハラジャマックはありです!あれ日本でも売れるよ)
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子供の頃に習った記憶ではインドの人口は6億人だったような気がしますがいまや膨れに触れて11億人。。
産児制限を続ける中国を後、数年で逆転するという話もあります。中国とあわせると、25億人ですか。世界の人口のうち3人に一人が中印の人ということになります。
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それだけ人(+牛+犬)がごった返しているから街中のちょっとしたスペースにには特に日陰には必ず人(+牛+犬)が横たわっています。そのほとんどがなにをするでなく生気ない表情でただ時間を過ごしているように見える僕珍はやっぱりジョージ・ハリスンにはなれないのでしょうね。

次回はそんなジョージたちの足跡を探しにいったリシケシ編です。
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by qprqpr | 2013-08-18 13:06 | | Comments(2)

ちょっとドインへ避暑に。

昨日、上海で待ち時間あり、念願のリニアに乗って市内にでたら38度の表示が…多分、西日本一帯も今週は猛暑だろうね。

と、相当な覚悟でインドの古都、バナラスについたらあら不思議なことに涼しいんよね。どうやら永かった暑季、雨季が終わりにかかっているようで、過酷な気候で知られるここインドでもいい季節を向かえているみたいです。

火葬されガンジスに流される遺体を見送りながら一歩市内へ入ると今だかつて経験したことのないようなクラクションと大渋滞、歩きで進むのを諦めた経験ありますか!?地球の歩き方意味なしです。
人と車とリキシャーと自転車、バイク、野良犬に野良ウシの織り成す今だかつて経験したことのないようなカオスです。

地方でこれだとデリーとかどうなんだろ、インドのラッシュに比べるとバンコクの雑踏は渋谷か新宿く、いに感じます。しかし、なぜにそんなにたくさん産み、苦しまないといけないんだろう…
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by qprqpr | 2013-08-09 01:16 | | Comments(2)

亜細亜熱風紀行 インド亜大陸の巻!

一昨年のタイ、ラオス、カンボジア、中国編から続く、つかタダなーんとなく単にバカ安券の出た国にお邪魔している亜細亜熱風紀行も早くも4回目、いよいよ怒涛のインド編です。さーて今回の旅程は(お腹次第だぜグルル)
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広島-福岡-上海-デリー-バナラシ-デリー-リシケシ(メイン)-デリー-上海-福岡-ヒロスィーマ

と書いているだけで汗だくになるような日程となりそうです。
世界最悪?の評判高いデリーの運ちゃんとのバトルに勝利できるのか、ベナレスの河畔でオカン72との再会ができるか、果てはリシケシにビートルズの足跡を見つけることができるのか。神(腹)のみぞ知る。。

ハレクリシュナ。
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by qprqpr | 2013-08-06 17:36 | | Comments(2)

慣れとはコワいもので。。。

Jリーグ折り返し2戦目は第19節アウエイ浦和戦。は、もしかすると早くも今年のJリーグを決定付ける天王山の戦いになりそうである。(浦和さんにとって)

浦和さんとは現在勝ち点5差をつけ、今節に勝てば8差となりほぼ引導を渡すことになるので向こうさんは必死だろう。まあ、こちらは代表組みが疲労困憊、苦手のアウエイ埼スタとあって最悪落としたとしてまだ首位は守り、すでにナビスコはなくリーグと天皇杯に専念できる環境は十分、想定内であろう。サポーターともどもケガなく帰ってきて欲しい。できれば勝ち点付きで。

つい2-3年前までは勝てる気がしなかった鬼門中の鬼門である。ヨーロッパ調の専用スタジアムと大サポーターに気圧される田舎クラブの悲哀を永く味わってきたが昨年の初優勝でやっと筆おろしが済み、いまでは真珠入りでブイブイいわせとる?!アレ?例えがややこしくなったが今では最大12勝ち点差のついた大穴イヤ大宮をかわし首位に立ち、余裕綽綽、競馬でたとえるなら既に向こう正面直線辺りで本命馬が馬ナリで先頭に躍り出て、後続馬を引き離しにかかり穴党たちがはやばやと舌打ちを鳴らし、本命馬のアクシデントのみを呪う場面である。(余計ややこしいか)

記念に11時現在のTOTO投票率を記しておく。
浦和のホーム勝ち38.44%分け21.43%広島のアウエイ勝ち40.13%
しかし慣れとは恐ろしいもので、数年前の浦和鹿島横浜M名古屋G大阪など難敵を前にした時のビビリ感がないのがチトさみしい今日この頃である。
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浦和板の書き込みには「もしかして広島の成長を促しているのはオレ達浦和?」だと。
広島育ちの調子乗りトリオの心境やいかに。
そっちの水はあまいかい?

*お買い物はエディオンで。
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by qprqpr | 2013-08-03 11:01 | イエイ・スポーツ(イエスポ) | Comments(0)