イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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ナポリの休日 後編~ナポリを見て死ね。

という格言があると聞きます。まあ「ナポリほど素晴らしい景色(写真↓はサンタルチア風景。奥の山はベスピーオ火山)ないから死ぬならそれ見て死ね」という意味でしょうが最近では(つまらない)「ナポリが死なないうちに見ておけ」という意訳もあるとか。。実際はまあまあじゃけどね。
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前号でポンペイ遺跡ですっかり墓荒らしをしているような気分になり昼過ぎにはナポリに戻ってきた小生ですが気を取り直して?名物のピザを食べようと旧市街を訪ねます。ナポリの街は中世そのままで狭い石畳の路地が縦横無尽にはりめぐされ、これまた名物の洗濯物が向いの隣家と共同で干されていて道に迷います。
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駅前には無数の黒人が屯してますが旧市街で異邦人は珍しいのか皆、無遠慮に東洋からの珍客に話しかけたり見つめてきます。「ベスパ乗りに悪人なし」という格言通り?付近を走行中の親近感のある彼に例により得意のイタリア語で「ここらへんでうまいピザ屋はないかいね?」と訪ねたところなにやら早口で説明してくれましたが会話は得意でもリスニングは不得意な僕チンに業を煮やしたのか「ええいめんどいわ後ろに乗れいや!」とローマの休日のアン王女よろしくベスパの後ろに乗っけてくれて老舗のピザ屋さんにつれてってくれました。
(でっかいオッサンですまん二キーノくん)

ナポリは物価が安くでっかいマルゲリ-タが1枚4ユーロ(約450円)とまさに少し前のマスターカードのCMを地で行くPRICELESSなひと時となりました。グラッツエ!ニキーノくん!
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by qprqpr | 2012-03-23 22:01 | | Comments(0)

ナポリの休日 中編 

Magical mystery プアーと何気なく銘打った今回の(も)なーんもあてのない旅。そんなツアータイトルが暗示するような場所へ誘われるようにたどり着きました。
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年のせいかなぜか前夜、セリエAを自重しせっかくナポリくんだりまできたのだからと地球の歩き方を抱えてナポリ私鉄のソレント(そう「帰れソレントへ」のソレントです)往きの電車に乗りポンペイ遺跡を訪ねました。
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この遺跡は紀元80年くらいにナポリの象徴でもあるベスビーオ火山(↓写真中ほど)の大噴火により一瞬のうちに火山灰で埋め尽くされて滅亡した遺跡とのことでその分発見が遅れその分保存状態も良好な遺跡だそうです。
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紀元前の都市計画とは思えないような近代的な広場やスタジアムがあったり公衆浴場があったりパン屋や売春宿の跡まであります。
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教科書で見たようなフレスコ画や壁画や石膏でかたどられた断末摩の死者などが時折訪れる観光客の足音や風の音のなかでシーンと佇んでいます。
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不意に訪れた「秘儀荘」というなにかの儀式をしていたかと思われる建物の内部の壁画と一人対峙していると絵の中の人が語りかけてくるような楽器の音が聴こえてくるような錯覚に陥ってしまい前夜感じたような悪寒が体中を駆け抜け全容をみることなく最寄の駅へもどりナポリへと引き返しました。
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Stazione Villa dei MISTERI ヴィラ ディ ミステリーよく読むとその駅の名が秘儀荘という駅でした。
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by qprqpr | 2012-03-17 12:34 | | Comments(1)

ナポリの休日 前編。

b0004696_22185167.jpgなんとか初セリエA初体験を済まし翌朝はミラノの誇るドォーモ大聖堂で旅の安全を祈願し一路、南イタリア最大の都市ナポリへ。新幹線で約4時間の長旅、途中ボローニャ、フィレンツェなど思わず途中下車したくなる街を素通りしただ今絶好調ナポリX大不振インテルの観戦に。(バカですね。)

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列車は定刻どおりナポリへ到着。(BGMは世界の車窓からで願います)洗練されたミラノに比べ意外に寒い駅前にはずらりと黒人たちの露天が並ぶ光景は陽気な南伊のイメージはありません。早速宿に荷物を預け心配なチケット確保へと現地サンパウロ・スタジアムへ。

キックオフ3時間前ということもありスタジアム前には警備員がスタンばってつうかただの雑談中といった風情です。例によって流暢なイタリア語でチケット売り場を訪ねますが皆、いい加減なことばかりで要領を得ません。しまいめには「向かいのバル(飲み屋)に聞け」とか「ナニナニ通りのダバツキ(タバコ屋)に行け」とか。
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そうこうするうちに前夜ミラノでは見られなかった種のナポリグッズを身にまとったナポリスタ達が応援歌と酒とタバコとその一種の匂いとともに終結し始め周囲はカオス状態に。人気カードとはいえ地方都市に巨大スタンドという広島と似たキャパでチケットが1枚もないとは考えにくいがチケット売り場は閉められ件の酒場やタバコ屋も開いてません。(つか皆、試合観に出とんじゃろね)
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                ↑インテルのチームバス。ナッガトーモー!
人のよさげなモギリのニイちゃんに浮世絵の絵葉書で得意の泣き落とし作戦も通用せず、寒いのと(旅先で熱でたら心細いで~)疲れもありこの夜は珍しく大人しく駅前の安宿に帰陣し、近くの飯屋のテレビで我慢と相成りました。 結局この日はミラノからナポリまで移動だけ。バカですか?こんな日もあります。   (続)
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by qprqpr | 2012-03-14 22:20 | | Comments(0)

白熱首位攻防!デルビーイッタリアーノ!

意外にも快適。(ほんま何の不満もありません機内食も値段考えたら文句言えません。腹いっぱいになります。)新鋭のA330型機で定時運行の中国国際航空ミラノ行き。定刻の夕方到着、導かれるようにネットでとった市内のホテルにチェックイン!念願のサンシーロスタジアムに。がしかーしこの日のカードはイタリア北部ダービー。悪い予感は的中。首位ミラン対2位宿敵ユベントスの天王山てイタリア人は言わんか。勝ち点1差の首位攻防。(日本でたとえるなら9月下旬のゲーム差なしの2位阪神X首位巨人戦か)券はないわな。またしてもダフ屋さんのお世話に。。
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b0004696_23325044.jpgキックオフの時間も過ぎる頃を狙いジローラモさんを比較的ジェントルマンにしたような輩に流暢なイタリア語でなんとか定価47ユーロ(約5000円)のゴール裏を20ユーロ増で落札。いざゲートへと急ぐも二十歳くらいの兄ちゃんが「パスポートみしてや♪」とのこと。すっかりアホなイングランドのフーリガンらのせいでチケットは身分証明がないと入れてくれんらしい!!券面みるとワシの名はオーランド・某になっとるがワシの顔はどーみてもオーランドさんには見れんというパラドックスが発生したんよね。まさかジローラモは返金するわけもなく、このてのトラブルに慣れた八万人収容のモギリの兄ちゃんは百人が百人意地が悪い。(多分ゲートが10箇所はあるので百人はおったはず、みな何故かチトうれしそうに)「パスポート ガ ナッキャ ハイレーン モンネ~!」ときた。

軽い殺意を抱きながらそうこうしとるうちになんとなく片付けムードが始まって一番気弱そうなヤツの入口からなんとかもぐりこんだけど既に開始から30分は経過。ミランの先制はみれんかったんよね。。それでも欧州有数の巨大スタジアムの壮観と両軍ほぼ全員がどっかの代表選手という一大スペクタクルは小一万払う価値はありでした。  ACミラン1-1ユヴェントス 実にセリエAらしい詰め将棋、堪能しました。

教訓:セリエAは絶対ダフ屋から買わないこと。気の弱い日本人は2万くらいボラれて門前払い受けてる人多し。
いよいよ明日はJリーグも開幕ですね♪
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by qprqpr | 2012-03-09 23:01 | | Comments(4)

ボナセーラ!ボラれんな!

無事?おとつい帰りました。

お約束のチョンボ(2008/3/24号参照)、今回は初日からさっそく携帯充電器忘れて氷点下の夜の北京を駆けずり回った挙句にゲットした充電器は足元見られ400元(5500円也)。。北京ダックを早々にあきらめ屋台のショーロンポーに切換えようとショボンと殊勝な僕チンを襲う反日テロ屋台での会話。

「こんばんわ。ショーロンポー1パック頂戴や」(わし)
「あいよ。醤はかけるアルか?」(テロリスト)
「たのんます。。。」(わし)
「はい。120元アルヨ(1800円)」(テロリスト)
「貴様ぁ!?価格表に20元(300円)と記しとるじゃあないか!帝国軍人を舐めとるのかあ」(とサーベルに手をかけるわし→嘘です)
「ひい!兵隊様あ。1個20元でさあ。6個入りで120元でやんすぅう」(テロリスト)
「いらぬわ」(わし)
「もう醤油かけたしどうしてくれるアルか?」
といった具合で、初日から定価のない社会主義国でトラブルを起こして前歯を折られ見知らぬ土地のつめたい地べたに這いつくばされるわけにもいかず弱り目に祟り目とはまさにこのこと。『今日は芽がないな』と早々に宿に引き上げ明日のフライトに備えるのでした。
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しかし充電器くらい1日我慢して定価のある文明国?イタリアで買えばせいぜい10ユーロか20ユーロ(2000円くらいじゃったんよね)まあ10年位前なら公衆電話があるさっと気にかけなかっただろうけどさすがに国外で携帯(デジカメも兼ねてます)なしは心細く(ガチで焦ります)その辺を見逃さなかった中国側が一枚上手だったちうことかな。

翌朝、天安門広場だけ覗いて早々に北京首都国際空港へ。いよいよイタリアへ!
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by qprqpr | 2012-03-04 00:19 | | Comments(2)