イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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アジア紀行3

記憶も怪しくなる前の忘備に第3回。
3日目はいよいよ今回のツアーの目玉、アンコールワットに。
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100年以上前に発見されたときは鬱蒼としたジャングルの中に埋没していたらしい。想像するだけでもモノ凄い。
ちなみに遺跡群はたくさんの国々で分担して修復しているらしい。↑因みに歩道左側はフランス。右側は日本。。お国柄がこんなところにも感じられます。
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内部には無数のレリーフがありとても1日では見て回れる規模ではありません(が、さすが日本人は忙しい。1日観光です)
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それにしても精緻なこと。↑ 職人の想いが伝わります。
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しばし悠久の時を感じ入る。なんちて↑
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クメール美人のガイド(に当たる)。サンボーさん。カレと最近できたケンタにいくのが愉しみとのろける姿がカワイイがポルポト時代を覚えている最後の世代と語る表情は真剣。貴重な証言が聞けた。
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by qprqpr | 2011-09-23 21:40 | | Comments(1)

無償の。。。

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クラブは苦痛を売る(フットボールの熱源)
   2008/04/16, 日本経済新聞 朝刊, 41ページ

 「プロフットボールクラブは観客に何を売っていると思いますか」。三月末、Jリーグのゼネラルマネジャー(GM)講座で講師を務めたリバプール大学のローガン・テイラー博士(サッカー産業グループ)は受講者にそう尋ねたという。
 「夢を売っている」「感動を売っている」「熱狂を売っている」。普通はそう答えるだろう。テイラー氏によれば、違うのだという。「プロのフットボールクラブは苦痛を売っているんですよ」
 支持するチームが先制されれば、サポーターは心を痛める。負ければ、なおのこと。リードしていても、「追いつかれるのではないだろうか」とひやひやする。勝ったとしても、「次は鹿島戦かよ」と心配になり、「こんなことで1部に残留できるのだろうか」と思い悩む。いつになっても心は休まらず、苦しみは続く。たとえ優勝したとしても、新シーズンに入れば「今季は大丈夫だろうか」と新たな苦悩が始まるはずだ。
 もちろん観客は勝利の歓喜を求めてお金を出しているのだが、実際はほとんど苦痛ばかりをつかまされている。それがわかっていても、またスタジアムを訪れる。
 テイラー氏の講義を聞いたある受講者は、大事なことに思い至ったという。「苦痛を感じてくれるのは、そこに愛があるからですよね。クラブのために苦悩してくれる人。サポーターという言葉は、そう定義づけることができるのではないでしょうか」。確かに、歌手や音楽家や俳優や画家を支持するのとは、心理的なつながり方が決定的に異なる。
 「クラブ関係者は、苦しみを抱えている人々と日々向き合っているということを意識しなくてはならない」とテイラー氏は訴えたという。その点をおろそかにしてしまうと、愛はときに破局を迎える。(吉田誠一)
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by qprqpr | 2011-09-11 19:03 | イエイ・スポーツ(イエスポ) | Comments(0)

アジア熱風紀行#2

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朝7時のカオサン。未明までの狂騒はうそのよう白人たちは失せ、フツーのタイ人が出勤する光景。前夜、すべりこみで予約したカンボジア行きのバス。つーても8人乗りくらいのバン。9人くらい(!)で乗り込む。

大都会バンコクを抜けるまで1時間以上かかるんじゃけど出て30分くらいで刺し込みが!!昨夜のトムヤム君が暴れているに違いない!ドライバーは360度どっからみてもプロのタイ人だが窮すればなんとやら。事情を察し街道脇のステキな公衆便所で本懐を遂げる。みんなスマン。。(ケツもいたいぜ)

恐れていた再発もなくバンは一路カンボジア国境へ。バンコクを抜けスワンナプーム空港を過ぎるとあとは一面の緑ミドリみどりの田舎道。3時間くらいで国境付近の食堂で下ろされ出国カードを書かされるの図。右サンチアゴ君の前にあるコーラとスプライトが瓶である。(なのでうまい懐かしい)
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しばらく走るとなんだか緊張感あふれる国境へ。生まれて初めて歩いて国境を越える。カンボジア側のポイペトの街はなんだかやさぐれていてタイが先進国であつたことに気づかされる。
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ポイペトを抜けるとまたドライブインみたいなところで今度は入国カードの巻き。なにかと手間と金がかかるシステムだ。カンボジアに入ると更に田舎度が増しヒコーキでいけば1時間半の距離を車で往く貧乏旅行の多国籍軍を乗せた車は一路アンコールワットを擁するシェムリアップに向け爆走するのであった。
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旅は道連れ世は情け。。
3時間のドライブで到着後、同乗の人たちとクメール料理の夕食と楽しみであった郷土芸能、影絵をご一緒する。エキゾチックな照明と音楽に影絵のストーリーとが交錯し一種のトランス状態に。
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解散後しばらく夜市を冷やかしていると「フィッシュマッサージ」なる小魚が足の皮膜を食べてくれる奇妙なプールが点在しており、サクラ?のクメール美人姉妹に誘われるままに足を浸してみると、、、『ウッひ~!もう好きにシて~!!』みたいな気持ちよさ。2ドル也。。こうしてシェムリアップの夜は更けて明日はいよいよアンコールワットへ。(続)
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by qprqpr | 2011-09-04 11:15 | | Comments(0)