イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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惜しかった楽しかった暑かった

b0004696_11265559.jpg今年も大勢のイエラーさんカープファンさんたちとライトに陣取り大声援。序盤は逆転また逆転の打撃戦。後半は毎度ながらの拙攻で1点差負けでしたが随所に好プレーもありみんな大満足の夜でした。ヲルガン座での残念会もヤングカープファンに語るわ語るカープ昔話。

ホンマお店やっててよかったな~ご参加ご清聴に感謝。大殺界もあと少しガンバルぞう!
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by qprqpr | 2008-07-26 11:26 | イエイ・スポーツ(イエスポ) | Comments(2)

25日の横浜戦につきまして。

いや~長かったですねやってくれます7連敗。しかし万年Bクラスのカープのこの時期に借金7は想定内。こんなんで凹んでたら弱小チームの応援はできませんね!(←ややキレ気味?)
いよいよ明後日に迫りました観戦ですが、泥沼のチーム状態、平日のナイターにも関わらず今年も二ケタ以上のカープファン&イエラーさんが外野ライトポール際付近(5番入口)に集結。夏バテのナインに容赦なく渇を入れます。

b0004696_23534665.gifいちお、マルちゃんとチンボクが5時半めどに場所取りしますがお互いに面識がない人は乗馬ヘルメットをかぶっときますんで声をかけてやってください。当日、スタンドで赤ヘル以外のヘルメット被ったイケメンは僕だけでしょうから・・・(しかも紺!)

*ご参加の方にはワンドリンクサービスします!(差し入れなどご持参の方、好き。)
*はやく終わったら本川のヲルガン座で祝杯をあげませんか?(自由参加)
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by qprqpr | 2008-07-23 23:55 | イエイ・スポーツ(イエスポ) | Comments(0)

NEON 開催中♪

イエラーさんなら直球ド真ん中ストライークバッタアウッツ間違いんなしの60-70年代の洋服生地を使ったワンピや小物などイエイエルック満載のNEON展が紙屋町のサンモール5階で開催中です。
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なんでもウチのイエラーさんがコンテストで優勝されたとのことでその記念として1ヶ月の展示、販売をされてるんで是非お立ち寄りください。当店の家具も脇役で参加しとります↑(8/18まで)

2007年6月4日号でとりあげた「街の女性と服と色と・・・」を観たくなりました。
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by qprqpr | 2008-07-22 23:34 | お店 | Comments(2)

クライマーズハイ・ハイ

久しぶりに凄い映画を観た。何が凄いって空気。普通2時間を越える大作の場合、途中で時計を見たくなるものだがあっという間のエンドロール。飛行機事故の映画だと思ってみたら素晴らしいヒューマンドキュメンタリーだった。

現在公開中にてあまりスジには触れずにおくが主人公の家庭問題と事故と会社の軋轢の人間模様が見事な謎掛け→謎解きが同時進行で展開していく。どこの業界でもあるのだろうが対外的な大新聞と地方紙の意地のぶつかりあい、社内での編集と営業との確執が分かりやすくしかし演ずる役者達が皆一流なので空気のピリピリ感が伝わりまるで自分がそこの編集室で働いているような錯覚におちいる。

あの事故があったのはもう20年以上も前だがあの蒸し暑い夜のことは昨日のことのように覚えている。近過去のため却って時代考証が難しいところだが地方新聞社の社内はイエイエにあるような掛時計、黒電話や無線が主幅を利かし、現場の惨状を伝える手段もケータイなどないので困難を極める。時折記者たちの指先には一世を風靡した「禁煙パイポ」が。

多客期をむかえJALさんには耳の痛い映画だろうが(国際線機内映画でこれはやらんだろうなANAはやったりして)全国の新聞ずき勤め人には是非観てもらいたい作品です。
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by qprqpr | 2008-07-20 00:14 | 映画 | Comments(0)

今年も開催決定!

今年もやります イエスポ後援カープ応援観戦を来る7月25日(金)対横浜戦午後6時試合開始です 会費は外野大人自由席1500円(小人700円)です 集合場所は昨年同様ライト側ポール際~ライト外野指定の右側、ピンクのエリアですがわからない人は連絡ください(クレド側の端っこの長い棒付近です)
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田舎貧乏球団特有の選手層のウスさと移動疲れの中、思わず首をかしげるようなヘボ采配もありますが連日の大熱戦。もう少し頑張れば上位球団はオリンピックで主力が抜けます。ここまできたら是が非でも中日を抜きクライマックスに出て『優勝争いの出きるチームで野球をしたい』とホザいて出て行ったやつらに一泡吹かせてから市民球場にお別れしましょう。
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今年もたったのワンドリンク大サービスの大判振る舞い付きです。ご家族ご近所お誘いあわせの上、差し入れ持参で奮ってご参加くださいませ。

*何ファン可ですが当日、二岡選手は出場いたしません。ご了承ください。
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by qprqpr | 2008-07-13 23:16 | お店 | Comments(0)

タルトの親父

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なにやらまた巷では「ゲゲゲの鬼太郎」がにぎやかですね。実写版?なんかも公開されるんで?普段旅先で土産物屋など滅多にいく性質ではないんじゃけど待ち時間に不意に目についたのがコレ!(シールです。T殺とかもありました)なんじゃいやコイツ。脱力感に苛まれつつも気になりつい全色購入しちゃいました。
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by qprqpr | 2008-07-06 10:38 | | Comments(0)

リボルバーの季節

スターヒルクラブ星が丘というナイトクラブが旧東京ヒルトンホテル(一昨年に解体)にありました。1966年(昭和41年)7月2日はビートルズ最初で最後となった日本公演の最終日でした。3日間で5公演を終え、ホテルに戻り、食事や入浴をすましたであろうこの時間ころに彼らは1階のスターヒルクラブ星が丘にふらりと現れ出演中のバンド(6月号の「岡崎広志とスターゲイザーズ」かも知れない。。)に代わってもらいポールが即興でピアノを弾いたという逸話がのこっています。
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今回のサミットでも2万人というのに延べ1万人という警官を動員したビートルズツアー史上最大級の警備の話は有名ですが(拙著「連続ブログ小説I’ll follow the SUN.」を参照)さすがの桜田門も最終日をむかえ、テロの噂も杞憂であることが徐々に判明したのか彼らにそのくらいの自由を与えたのでしょう。クラブのラウンジで明朝に離日を控えたビートルズの一行もしばしの息抜きを楽しんだという目撃証言が複数寄せられています。

前述のように旧ヒルトンは来日40周年を待つかのように一昨年の暮れに解体されてしまったのですが、その年の6月30日~7月2日は記念イベントとして彼らの泊まったスイートルームを一般公開という粋な計らいがあってボクチンも遠路はるばる参加したのですが今、そのときにそのツアーに同行したカメラマンのR・ウィテカーさんのトークショーと生写真の即売会などもありました。
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その後、限定6000部シリアル番号入りで6月29日の来日前の機内から7月3日、マニラに向かう朝の彼らまでを収めた豪華本が出版され、当然のごとく購入したのですが、今、分厚く重いそれを開くとまるで今年の出来事のように鮮明で若い彼らが活き活きと写されています。台風でアンカレッジのホテルで足止めされ寛ぐ3人に対し目線を合わせずやや不機嫌なポール。Gパンのボタンを外したままのジョージ。機内では一人ローディーとトランプに興じるリンゴ。(Very RINGO!)早くもあの日航ハッピを羽織り物静かに読書するジョン。

武道館バックステージでの彼ら、ユニホームに着替え中のシーンも。とっくにアイドル時代を過ぎた彼らがアイドルを演じなければいけない現実を写す。ステージの表情とは別の老成した若者たち。初来日の喧騒をよそに静謐とした時間をカメラは捕らえています。ホテルで缶詰の彼らですがひっきりなしに訪れるみやげ物業者たちやサインをねだるメイドのおばさんたちにも最上級の笑顔で接しています。この一枚からしても何故彼らが世界中で愛されるのかが如実にわかるショットです。

そんな物見遊佐の来客のなかに同じ東芝にいた加山雄三氏もレコード会社のエライさん同行して部屋を訪れています。約1時間の滞在中、お互いの未発売のニューアルバムを披露しあったとのことですがビートルズ側が披露したのが来日直前に録り終えたばかりの「リボルバー」でした。(日本側は。。。触れずがホトケか)蛇足ながらこのタイトルは日本で無数の警官に囲まれたことから拳銃を思いついたというエピソードは有名です。

今宵これを聴きながら想うに、きっと昭和元禄のTOKYOの夜空には文明開化の音がしたことでしょうね。
TOMMROW NEVER KNOWS.
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by qprqpr | 2008-07-02 23:39 | 音楽 | Comments(2)