イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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I MADE(GOT) IT !!

The Zombies
FRIDAY 7TH, SATURDAY 8TH & SUNDAY 9TH MARCH
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40 years after the release of the Zombies' swansong 'Odessey & Oracle' the original members of The Zombies will reunite for a three night stand at Shepherds Bush Empire.
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by qprqpr | 2008-02-28 22:51 | 音楽 | Comments(0)

もーすぐはーるですねえ♪

イエイエにいってみませんかあ~♪(字余り。おもいっきし)

3月は引越しシーズン。イエイエのボロいやレトロ家具で決めてみませんか?
現在当店ではキュートでクールでイイ感じのイス椅子いす祭りです♪

★名作イームズのシェルチェアー複数あります。
★北欧製イエイエチェアー2脚あり
★オースチンパワーズみたいな白Xグリーンの2トーンスツール1脚。
★カフェっぽいチョコブラウンのスクエアな椅子4脚激安セール!

*いずれも市内無料配達となっておりますん。
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昭和レトロ+ティールーム イエイエ
*独自の観点でセレクトした家具、家電、食器、雑貨、服、本、レコード、ポスターたち*
コーヒー・紅茶・105%ジュース・コーラ~300円
チャイ・カフェオレ~400円
おビール~500円

広島市西区三篠(みささ)町3-8-4 TEL:082-239-9209 
営業時間:お昼前後~7時か8時くらいまで。不定休。(だいたいやってます)
アクセス:JR横川駅北口下車、旧国道沿に北へ約800mセブンイレブン北隣。徒歩10分
バス広島交通バス停「三滝口」下車0分
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by qprqpr | 2008-02-26 20:18 | お店 | Comments(4)

拝啓 ジョン レノンさま

おひさしぶりです。お元気ですかってカンケーないですよね・・・
今年に入ってからあなたの映画2本立て続けに拝見しました。そちらでもやってますか?
1本目は「ピース ベッド~アメリカ対ジョン レノン」
ベトナム戦争から当時の世相からあなたの平和活動とニクソン政権、相当ポリティカルな内容で興味深かったです。つまりはFBIの暗殺説ですね。どうでもいいですけど。ヨーコさん自ら出演、貴重なチャリティーショーのライブ映像やインタビューシーンの数々が印象的でした。

そして今週で終わった「チャプター27」。あなたを撃った男、チャップマンによる回想で淡々と進行する恐ろしい映画でした。ヨーコさんの支持が得られなかったのかあなたの音楽や映像は一切無く、よく観ると劇中の新譜ダブル・ファンタジーもそっくりさん(似ていない)のレプリカでした。こちらは政治色が全く無くチャップマンの不気味な精神世界のみが淡々と綴られています。
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向かいがセントラルパークで寒風吹きすさぶダコタハウスのエントランスでひたすらあなたを待つシーンが身につまされ、あながちチャップマンが狂人でないように思えるのも昨年僕もそこへ赴いたからでしょうね。ドアマンも何代か変わったのでしょうが僕を含め何人も何人も同じことを質問していることが妙に可笑しかったですよ。
「ジョンはいるの?」(今は「ヨーコさんはいるの」)
「さあね」

深夜のN.Y。映画さながらひとり放歌高吟しながらすれ違うホームレス。安宿のゲイのカップル。あの冬と同じく実に寒々しい街でした。
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by qprqpr | 2008-02-24 00:14 | 映画 | Comments(0)

ぶは~好きさ好きさ好きさ!もとい迷う迷う迷う!

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ダメもとでマイルが使えるか某スターアライアンス航空会社へTELをしてみた。この2年、3回くらい申請をするもいっつもどっかの路線が「いっぱいですね」とのつれない返事。けど今回は往きはルフトハンザで関空-フランクフルト-アムス-ロンドン。帰りはアシアナでロンドン-ソウル-ヒロシーマという最終到着地以外はまるでスーパーモデルような旅程でいちおタダ券はとれるそうな。。。しかし肝心の忘れちゃならない燃油サーチャージ料と航空保険+空港税。〆て5まん3ぜんナンボつーてあーた。つい5年位前までは一銭もかからんかったワケの分からん追加料金がかかるそうな。これって飯、宿考えたら楽に10万はかかるわけでゾンビーズは観たし帰りはコワイてか。。。

あ~あ。じんせヒマだとロクなことないねえ。
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by qprqpr | 2008-02-21 23:47 | | Comments(0)

世界イエイエ紀行~英国音楽のフトコロ。(終)

前回は裏方さんによる粋な計らいを紹介しましたが今回はあるバンドから受けた信じられないファンサービスをひとつ。スルーフリーでございます。

皆さんは90年代中ごろにオリンピアンだとかフォー・ザ・デッドという中ヒットを飛ばしたGENEという「第二のスミス」だとか「モリッシーとポール・ウェラーを足して2で割ったようなグループ」といういかにも・・・な紹介のされ方で日本にも2度かな?来てくれた少し内省的な(スミスだもんね)英国バンドを憶えていますか?(しらんか。もうフェードアウトしたけどホンマ曲自体はいいの多いよ)

そんな彼らが進退をかけて3枚目のアルバムREVELATIONSをリリースした'99年春に彼らを古都エジンバラでキャッチします。映画「トレイン スポッティング」で主人公がポリから追いかけられて走り抜ける橋の近くのライブハウスでその夜ギグがあるというのです。

既に彼らのことは数枚のCDで知っていましたしなんせあのスミスやジャムを彷彿させるということだけでこれはもうストライクゾーンど真ん中なグループなので当然その夜はギグへいくつもりでまずはチケをと夕刻、そのライブハウスへいったみたところさすがは中堅バンドの位置を占めつつあったGENEの皆さん、SOLD OUTとのこと。

それでも今回は「箱」ということで『なんとかならんかいなア』としばらく周囲を徘徊しておりましたら不意にドアが開きリハーサルと思しきサウンドが漏れ聴こえてくるではないですか。まあ旅の記念にとドア付近でしばらく耳を傾けているとクルーの兄ちゃんが「今夜観に来てくれんじゃろ?」と聞いてくるので殊更残念そうに「いんにゃ、券ないんよ」ていうたら兄ちゃんが「じゃリハだけでもきいてったら?」て入り口から少し入ったとこまで連れてってくれるではあーりませんか。

b0004696_22282675.jpgある意味、リハーサルって本番より生々しく興味深くメンバーを眺めておりましたら脇の鍵盤奏者どこかで見た悪人顔じゃのってなんとスタカンのミック・タルボットさんがバイトでいやヘルプで入っておられましたんよ(!)そんなこんなで嬉しいやら申し訳ないやら驚くことばかりの闖入者でしたがやがてボーカルのマーティンくんが「あらあ あんた日本からきたん?」とステージから声をかけてくれ走ってこちらへ来てくれるではあーりませんか。そしてやはりさすがはモリッシーに例えられる彼、ボクチンにキスの嵐をくれます(ウプっ。。。)

そして向こうから「写真撮ってってや」と色々2ショットでポーズを決めてくれたり、楽屋からビールを取ってきてくれたりと「わざわざ来てくれてありがとう」とサインまでくれます。で最終的にはメンバー全員を呼んでくれ(ミックはこなかった)この東洋からの珍客をもてなしてくれ最終的にはギターのスティーブ君(写真)がゲストリストに「HIRO-MATE!」と書き込んでくれて「これ入り口で渡して」と友達扱いしてくれる始末。結局この夜もタダで油の乗った英国ロックをタンノーさせてもらいました。
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英米では開演時間が10時くらいなので夕方はまだ誰も周囲にいないことが幸いしたのもあるけどウワサどおり彼らのファンを大切にする姿勢を身をもって体験ってなんだかこれじゃイギリスでは券なくてもライブ観れるぞってい言ってるみたいじゃの!(良い子はマネしないでね)

蛇足~リハの後、彼らといったん別れ腹ごしらえにと向った近くのバーガーキングで並んでいると後ろに件のマーティン君が。でつい「あ、マーティンさっきはありがとう」って言ったもんだからレジのネーちゃんに気づかれてしまい彼はバツが悪そうに何も買わずに退散。ほりゃあ当時はスターじゃもんね。ゴメンね。喰いっぱぐれさして。
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by qprqpr | 2008-02-18 22:26 | | Comments(0)

あコレ無性に食いたひ。

大塚のボンカレー。もう20年は食ってないな。今のパッケージは松阪慶子さんなん?いつのまにやらあの松山容子さんはフェードアウトしていて今度復刻品がでるとか?なくなると時間経つの早いよね。『今回は絶対食ふ!』しかも(モア~マズイ)甘口。

b0004696_22454749.jpg当時、なんか粉っぽい味がしてさすがに小学生の僕チンも美味いとは思わなかったね。肉はコマイしお芋もなんか人工っぽいしその割りに値段は袋麺の2倍くらいはしてその内、(打たれすぎて)嫌いだった巨人の王選手なんかも起用して(ボンカレーゴールド。どこが松山ボンカレーと違うんか未だ不可解である)何となく縁遠い存在だったけどオカン3Xにはないあの松山容子さんのやさしい眼差しは「土曜の昼過ぎに腹をすかして学校から走って帰ると和洋折衷なキッチンから若くて綺麗なお母さんがカレーを作ってくれる」という満ち足りた生活を想像させるに充分なジャケじゃったね。

そうそう、3分温めるだけというコピーもあれ水の状態から3分だと生ぬるいので子供心になんだか騙された感じしたし我が家に電子レンジが装備され早速チンしようと試みるもどうしても中が冷たかったりとこれも今となってはよい想い出。

件の松山さん。今もお元気でボンカレーを食べておられるとのこと。紛れもなく彼女も60年代の顔ですね。
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by qprqpr | 2008-02-16 22:46 | 街角の1960年代(70年代) | Comments(0)

世界イエイエ紀行~英国音楽のフトコロ。

久しぶりの本コーナー。加齢による自己の薄れゆく記憶に待ったをかける誰の為にもならない旅行ガイド。スルーフリーです。

泣いて馬借を斬る(ておうとるん?)て気持ちでポリスを叩き斬った僕チンですが今、迷っているのは来月に迫ったZOMBIESの名盤「オデッセイ&オラクルズ」リリース40周年再結成ライブ。東京くらいなら迷う距離でないけど今回はロンドンのみ3公演のみときたから思案顔。。。まあ年齢的に次の周年はないだろうから(そうワシもいつまでも若くない)スターアライアンスのマイル使えればいきたいところ。

90年代、足繁く渡英していた頃、こんなことがありました。昼過ぎにソウルを出た愛機大韓航空機は宵の内にヒースローに到着します。荷物がすぐみつかれば地下鉄で約1時間で中心部に着きます。その夜は我らがヒーロー、ザ・キンクスのレイ・デーヴィーズ総統のギグがあることは当然察知しての渡英でした。

ところが平生、行いのよろしくない小生。ヒースロー名物、意地悪な入管で足止めを食ってしまい市内に入ってきたのが夜も9時前、宿に荷物を置いているヒマはありません。重いトランクをガラゴロ引きずりながらあの英国音楽史上屈指の名曲、「ウォータールー サンセット」の舞台となったウォータールー橋の袂にあるあの有名なロイヤルフェスティバル ホールの隣、の小ホールを目指しました。

b0004696_21411137.jpg肝心のチケですがキャパが大きくないこともあってSOLD OUT。すでに奥からは聞き慣れた鼻にかかった歌声が聞こえてきます。すでに人気のない入場口には身なりのきっちりした(さすがはロイヤルホール!)初老の紳士がひとり。彼に向かい自嘲気味にトランクを叩きながら「せっかく日本からはるばるやってきてこれだ」と捨て台詞がきいたのか諦めて帰ろうと思った刹那、その紳士が「OK!ちょっと待って」(英語でですが)とホールへ。

数分後、「K列の24番(忘れたけど)にいってご覧」と惚れ惚れするようなBBC英語が返ってくる。(さすがロイヤル)果たしてそこへいってみるとひとつだけ空席があって本場で往年のキンクスファンたちに混じってレイさんへ声援を送ったのでありました。

さて、かの国はチップの国。ショーもはけ、件の紳士にいくばくかのお礼をと思い、20£紙幣を手渡そうとしますが固辞され海外旅行のお供、浮世絵の絵葉書かなんかを数枚手渡し彼と別れたのですが、こんなこと日本で有り得るでしょうか?見ず知らずの外人が不自由な言葉で大荷物を手に不意に現れたらどんな対応が予想されるでしょうか?こんな裏方さんのことからもファンを大切にする英国音楽の奥深さ、だからさすがに最近はDL文化全盛ですからその機会は減ったでしょうがオーディエンスは伝統的にそのミュージシャンのシングルも買いアルバムも買い、ライブへとせっせと足を運ぶのでしょうね。

次回は(あるんかい)あるミュージシャンから受けた信じられないファンサービスについての自慢話。英国音楽の奥深さのココロだあ~
                                          (続)
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by qprqpr | 2008-02-12 21:31 | | Comments(2)

孤独のメッセージ 2008

うう。ああん。はあはあ。。やだもう、イキたい。。。
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あしたのイヤもう今日?のPOLICEイキたい。。

きけばキリたちイクらしいじゃん。

去年の3月、N.YのマジソンでNBAのチケ並んでるとき不意に前方のブースに「3/8 THE POLICE REUNION!」のポスターをみて『ああっ3日滞在延ばしたらポリスがみれるう!』て思ったら欧米式の月日が逆に表記する例のやり方(つまりむこうの3/8はこっちの8/3)でさすがに8月までは不法滞在になるのかと妙に納得して諦めたポリスの再結成ツアーがあした大阪であるのさ。ああスティングさんもクサで捕まらんかな。(すまん!)

まあ今からオカン67に今日の店番頼むとマジギレするじゃろうけ今回は諦めるわい。

うふ。ワシにゃまだ密かな企みがあるのよ。ホホホ。(続)
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by qprqpr | 2008-02-10 00:11 | 音楽 | Comments(0)

サブなんとか効果?か

例のギョーザ騒動から3回も食してしまいました!

受験シーズンですねえ。不安そうな親子連れをよく見かけます。

思えば20数年前、僕チンも不安顔で生まれて初めてお受験したのがあの有名な広陵高校でした。2月の道端に雪の残るまだ造成途中の沼田の坂道を歩いたのがつい5-6年前のようです。(2X年か、しばし愕然)確か商業科とフツー科が2日連続であって2日目が終わった昼過ぎ頃、バスにも乗らずとぼとぼと当時できたばったりのイズミ(現「ゆめタウン」つーの?)で道草したんよね。サブいのにアフォーな僕チンは褒美にソフトクリーム舐め舐め不案内な店内の2階にあったレコード店に寄ったんよね。今にして思えばそれらの所作が第一関門を終えた安堵感からだったのでしょう。

中1からビートルズ狂いでしょっちゅう祇園のイズミ2階のレコード店に足繁く通っていた僕チンはそのころは少し色気づいてクリームだとかジミヘンも物色するようになっとったんよね。その頃のポリドールのそこいらへんは廉価盤でサイケな極彩色のジャケにクラプトン&クリームは黄色、ジミなのに派手なジミヘンさんがド派手なグリーンの帯が印象的でした。確かビートルズのEMI盤より500円も安い2000円だったんで中学生にも手を出しやすかったんじゃろね。(ストーンズは1600円。音ワルすぎ)

まあ今となっては人ごとなんですが、よい子のみんなもガンバって立派なイエラーになってくださいね~
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by qprqpr | 2008-02-07 22:28 | 音楽 | Comments(2)

1980年の冬

当店ヘビーローテ デュオ、ヒデとロザンナの息子が逮捕か。。。
1980年の冬は当時明けても暮れてもビートルズ生活を送っていた多感な少年時代(今もか)のなかでも最も衝撃的な1年でした。その年の暮れにはジョンが射殺されましてこれについては本ブログでも再三取り上げましたし去年は最後の地ダコタハウスを訪れることもできました。
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しかし、もうひとつその影に隠れた大事件がその年の1月に起こりました。なんとポールが成田で捕まったんよねクサで。田舎の坊主頭(with三日月禿)のビートルズ気違いがあのポール・マッカートニー(&WINGS←どうでもええか)の来日を知ったのは確かこち亀の中の1シーンだったと思います。今なら例えオカン67が死んでも行くのでしょうが当時、今話題のホームレス中学生より若干マシという恵まれた家庭環境ゆえ最寄の公演地大阪でさえ行くという境地にはならなかったのが今から思えばカワイイですね三日月くん。まあ連日ワイドショーで詳細見れたんでそれはそれでうれしかったが。
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b0004696_2213580.jpg以下は独断なのですが確かあのときのポールさんの供述は前泊地N.Yで上物をおゲットしたとのことで機内の御不浄に流すことは出来なかった類のことをのたまっておられたように記憶してますがそこの真偽はどうでもよくて、この事件の発端は当時からさかのぼること13年半前の’66年夏のビートルズ初来日のときと断言できます。というのもこのときは警視庁が異例の大警備体制を敷いたため(拙著連続ブログ小説I'LL FOLLOW THE SUNに詳しい。)なんと入管をパスし羽田のエプロンから直で首都高に躍り出るという「荒業」をどこかに覚えていたのでしょうね。なので今回も『まあ超セレブの僕チンのこと。今回もいただき~』くらいのもんだったのではないでしょうか。(だから初来日時のホテル缶詰の刑にも耐えれたってわけ)↑はトホホなポール。→はお詫び記事。しかし「愛好家」ってどっちのよ?!

蛇足ながら、獄中のポールからサインを貰った看守が処分されたことや最初の数日はそこらの囚人と同室にされ(!)「与作」をデュエットしたり(その方これご覧になられましたらご一報ください)’90年の来日には10万を超える署名嘆願書が当局に送られ漸く許可が出たという事実にも触れておきます。ポール。お主もワルよのう。
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by qprqpr | 2008-02-05 21:50 | 音楽 | Comments(2)