イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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キョート こらあじゅ

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京の都の裏道を歩いていると面白い風景↑にでくわします。仁丹がオサレ。
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個人商店↑ががんばってます。これはカンザシとかのかざり屋さん。
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クリーニング屋さん↑もレトロモダン。摺りガラスがイエイエ。夜がたのしみ。
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バー↑もイカしてます。女人禁制?男の社交場まさにクラブ。
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レトロ喫茶店↑もヤラセではなく平常営業しています。広島駅前もいつまであるのやら。。。
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朝はやっぱギューニューだね。って無理に飲みたくなる。
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by qprqpr | 2006-10-31 21:57 | | Comments(0)

連続ブログ小説第24話I’ll follow the SUN.

b0004696_22325985.jpg「次はアイ フィール ファインという歌を演るよ」
たったこれだけのジョージMCであった。というのもなぜかこの曲だけいつもデタラメなMCで前年‘65年を代表する伝説の人類史上初のスタジアムライブ、N.Yシェア スタジアム(昨今の野球表記では「シェイ スタジアム」とされる。)のMCでは「1959年にリリースした」(ビートルズのデビューは1962年!)とかひどいときには「18XX年に発表したアイ フィール ファイン」とか歓声で聴こえないのをいいことにいい加減なMCの宝庫の歌なのだ。しかし、そんなネタを日本人が聞き取れるわけないと判断したのか、欧米に比しはるかに行儀のよい静かな客席に誤解が伝わってはいけないとの配慮か素っ気ないアナウンスとなった。

b0004696_2240964.jpg印象的なあの「びよ~ん」としたイントロはライブのためリスク回避され、いきなりジョンのオクターブを利用した軽妙なリズムが始まる。翌日の放映分ではイントロのフィードバック音が収録されており、やや残念なノリの30日の初演である。本作はジミヘンやタウンゼンドより2年もはやくフィードバックを利用した音であった。当然英米で長期No.1に居座り日本では英米にやや遅れながら‘65年初頭に発売されヒットしており、これには大方の観客も納得の選曲であったはずだ。

しかも、さすがにリバプールやハンブルグで無数のライブを経験してきたFAB4である。漸くこの曲あたりから調子づいてきたようで場内からも間奏のソロでは前半最高の歓声があがる。相変わらずリンゴは厳しい表情だがフロントの3人は笑顔をふりまきアイドル期最後(後述)の輝きを見せる。何度も観たビデオでポールが南西スタンド2階辺りをジョージに指差す場面に差し掛かって家井はあらかじめ南西スタンド2階を注視する。なんのことはない後に内田裕也と結婚する樹木希林が裸で踊っているのであった。目の悪いジョンは照明をモロに浴びまぶしそうに歌っているが家井のアシストもあり機嫌自体はよさそうだ。トラブル防止のため客電がMAXまで照らされ過剰警備がここでも悪影響を及ぼしている。ジョン側のマイクスタンドを修繕した家井も安心し再びステージを降り、今度はスタンドからも拝むことにした。
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着席を強要されほとんどの客は座ったまま社会現象を眺めている恐らくはチケットを融通してもらったのだろう風情の物もいる。チケット争奪戦を勝ち抜ききょうこのときを千秋の思いで迎えた少女がいる。‘66年であることからティーン全員が戦争を知らない世代であるがまだまだオボコが多いことに家井はすぐ気づいた。言葉遣いひとつとっても「のぽーるう。。ステキ!」「もう死んでもいい!」など大和なでしこがそこほかにいる。広島の田舎育ちの家井には全員が田園調布か芦屋のお嬢様にみえるほどの可憐さである。まあ’80年代の中国人みたいなメイクと201X年の少女より二周りは太くたくましいおみ足はおいといて。。。
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by qprqpr | 2006-10-27 22:38 | 連続ブログ小説 | Comments(0)

今、役場が熱い。

こんばんは。御機嫌いかがでしょう。巷のミッドセンチュリー物件を抜き打ちで評価する、街角の1960-70年代のお時間です。
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好景気(実感ゼロすが)が続きあと数年しか楽しめないでしょうが(前回のバブル時に解体を免れた)オンボロ市役所とか、学校とかの公の建築物がアツイすよ~まずはトイレのドアから。後ろハネ髪もイエイエな「ご婦人用」のシルエット↑。
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んでどっからみてもこちら↑が「殿方用」すな。左足が切断されてマジックでかかれてます?
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待合室もゆったりチェアもどこかスペーシー。何十年もあまり使われいていないのか状態はベリーグッド。お持ち帰りになりたいくらい。壁のアブストラクトもいかにもミッドセンチュリー趣味っすな。観葉植物も脇をかためます。これってコーム員さん絶対誰も狙ってやってないよね。多分この30年放置しているんだと思う。だから価値があるんよね。
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by qprqpr | 2006-10-24 23:37 | 街角の1960年代(70年代) | Comments(0)

連ブロ小説第23話

4thアルバム「フォー セール」に収録された「ベイビーズ イン ブラック」に拍子抜けした客も多かったと思う。なにせ安価であるという理由だけで独自にシングルを乱発していた日本でさえシングルになっていない曲である。この作品自体は昨年のツアーのほとんどで歌われたものだがネットなど夢以前であった‘66年に、ましてや新聞各紙までがデビュー当時の「抱きしめたい」だの「ラブミードゥ」だの予想していたのだ。海外のファンクラブに入会するなど相当コアなファンでなければ思いつかない選曲であったろう。

b0004696_8361047.jpgしかしこの曲はワルツ風のリズムを取り入れた佳作である。歌詞も「彼女が黒い服を着ているので僕も気分がブルーだ」(いささか意訳しすぎではるが)という歌詞に色彩感覚が取り入れられある種の「韻」を踏んでいる。今度はポール側のマイクにジョンとポールの両巨頭が1本のマイクを分け合う形でのデュエットである。この姿はビートルズの象徴的な姿としてショット数も多く紹介されているので見たことのある人がほとんどであろう。

『ビートルズはジョン・レノンとポール・マッカートニーの二人がいるんだ!!!』当たり前のことが頭で理解はできても生で拝むとこれはもう神の業としか表現できない神々しさ有難さであった。ソロのところでポールがワルツを踊りシールドが体にまとわりつく姿もイトオシイ。。。一聴すると複雑そうに聴こえるが単純なコード進行で2枚看板の2声のハモリがこれまたすんばらしいの一言。玄人好みの名曲であろう。

ショーの構成を俯瞰すると①ジョン歌-②ポール歌(ポールMC)③ジョージ歌(ジョンMC)④ジョン+ポール歌―⑤ジョン+ポール歌となり、そう賢明な読者はもうお気づきだろうジョージが始めて日本のファンに話しかける。
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by qprqpr | 2006-10-23 23:41 | 連続ブログ小説 | Comments(0)

ハッピーバースデー♪

b0004696_22505315.jpg今日はイエイエ史上初の店内貸切となりました。なんでもオカン65の日ばかり常連さんだったKちゃんをはやりイエラーのT子嬢の画策で店内誕生パーティーとあいなりました~ドアに「店内貸切」の張り紙をし(途中、これまた常連S木のオバちゃまの乱入がありましたが。。。)盛大なパーティーがはじまりましたよ。途中、イエ吉もDJで参加、いい感じの会となりました。そうそう、これを機会にイエイエで誕生会、結婚式、法事などしてみませんか。レンタル料無料にて提供いたします。(最大収容人数5~6人。状況に応じたBGMのサービス有、拒否不可)

ハイパー60-70sレトロポップ ショップ+コーヒーショップ イエイエ
コーヒー・紅茶・105%ジュース・コーラ~300円
チャイ・カフェオレ・ペリエ~400円
おビール~500円

★ほぼ週変わりで辰花さん考案のイエイエフラワー(毎週?サイケ-ポップ-スペーシーのテーマでフラワーアレンジメント)を展示いただいております。
★店内の家具市内無料配達いたします。(時とモノによりお手伝いいただきます)
★70s旅行かばんまたボチボチはいってきました。(現在3つ)

広島市西区三篠(みささ)町3-8-4 TEL:082-239-9209 
営業時間:お昼前後~7時か8時くらいまで。不定休(だいたいやっってルンバ♪)
アクセス:JR横川駅北口下車、旧国道沿に北へ約800mセブンイレブン北隣。徒歩10分
バス広島交通バス停「三滝口」下車10秒
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by qprqpr | 2006-10-21 22:51 | お店 | Comments(4)

ザ・ビートルズ来日40周年記念連続ブログ小説I’ll follow the SUN.第22話

肝心のプレイだが、お世辞にも「巧い」とは言えない初公演であったと言わざるを得ない出来であった。正直言えば、現在の中学生コピーバンドのほうがよほど上手にビートルズを演じるであろう。まあそれはさして重要ではない。ここで整理しておくが公演1回目のこの日の映像は当時放映されていない。当時7月1日の夜に日テレで映ったのは7月1日の昼の部である。これは白い上着なのですぐにわかる。が、後年70年代後半及び、80年代にそれぞれ1回ずつやはり日テレで再放送されたときにはこの悪コンディションの6月30日分が放送されているのである。2回目の7月1日昼分はマスターテープと権利をエプスタインが持ちかえったためである。

結果、ロック概念や社会が熟した70年代以降の「耳」や「目」でとらえた6月30日分は「ライブは下手」という風評を決定的としたわけである。日本のカラーの高解度も逆に災いし熱のない冗漫な演奏を白日の下にさらした。6月30日分が帰国後2回にもわたり再放送されビデオ化されるなどビートルズ側もこの時点では予測をしなかったことだろう。昭和41年の段階ではいわゆる3C「CAR、COOLER,COLOUR TV」が3種の神器とされるブーム直前であり、とても家庭用ビデオなど一般的でなかったことから放映された上出来2回目のギグはいつしか忘れ去られ、録画が日常化した70年代後半以降に再放送された初回分が伝播、流布されていったのは日本の音楽社会にとってはアンラッキーであった。

b0004696_22332282.jpgそれでは何故、初回の演奏があんなにショボいものだったのであろうか。念願叶い(透明とはいえ)肉眼で目撃した家井にはようやくその長年の謎が解けたような気がした。その主原因はやはりこの異様な雰囲気であろう。通路という通路には警官があふれ、いたいけな少女が立ち上がろうとするやいなや、すぐに静止させる。ホテルから武道館へのわずかな移動にも秒刻みの進行を要求されるなど、カルチャーショック以外の何ものでもなかったであろうことはことうは想像がつく。この頃から日本人がエコノミックアニマルなどと揶揄される引き金になったのではないだろうか。結果、初のビートルズ公演に胸をときめかせハジけまくろうと目論むティーンも大人しく見守るしかなく、ビートルズ史上極めてレアな「聴こえるライブ」が実現したのだ。(新聞などでは当然、紋切り型に「つんざく歓声、聞こえぬ演奏」などと形容された。まあ確かにこれだけ鬼気迫る演奏会はわが国では初めてであったであろうから比較対照がないので仕方がないか)これでは親のいる前でいちゃつけといわれているようなものではないか。(余計わけわからんか)

また、ハード面の不備も影響した。現在、武道館で行われる音楽イベントでは通例「音がいい」と感じる人が多いと思う。その分だけ音響技術が進歩したのだ。当時「複数の音を束ねて分散する」というPAの概念自体がない、あるいは稚拙なため、音がタレ流し状態で、広大なアリーナに吸い込まれていく感じであったという感想を述べる記事を家井は何度か目にしたものであった。機材面ではこんな仮説はどうだろう。100ボルトしかない日本の電圧は高電圧の欧米諸国に比し音圧面で充分出力しえたものであろうか。ステージではしきりにメンバーがアンプのノブを回すシーンが印象的だ。加えてあのマイクスタンドである。
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当然、ビートルズ側の不備も指摘せざるをえまい。今回のツアーは全年暮れの最後となった全英ツアーから半年のブランクがあり、一時的なバカンスを除き冷涼なヨーロッパから梅雨真っ盛りの極東アジアに連れてこられたのである。ひょっとすると生まれて初めて経験する蒸し暑さであったかもしれない。が、いやいや彼等は百戦錬磨のビートルズである。そんなことは言い訳にもなるまい。むしろ誰も聴かない(聴こえない)ライブ活動にイヤ気がさし、いつしか演奏旅行はやっつけ仕事になり、レコーディング技術の長足の発展に伴うスタジオワークにかまけ、グループの基本ともいえるライブに油断があったことは否めまい。

b0004696_834574.jpgそのことは、当夜ヒルトンに戻った4人がかなりシリアスに反省をし、翌日の楽屋では入念なリハーサルをしている写真がいくつも撮られていることからも伝わってくる。(ジョンは最後まで歌詞を覚えなかったが)機会があれば7月1日のバージョンを聴いてみて欲しい。(イエイエにあるよ)ジョージのギターには心地よいディストーションがかかり、3曲目の「恋をするなら」では自前のプレイを披露しすっかり1966年の音になって武道館を攻略し彼らがいかに「プロ」であるかが理解できるはずだ。

さあ、歴史にもどろう。瑣末な理屈は神話には不要だ。ヤケクソな「ディ トリッパー」が終わり、今度はMCなしでいきなり「ベイビーズ イン ブラック」の摩訶不思議なイントロがこだまする。
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by qprqpr | 2006-10-18 22:36 | 連続ブログ小説 | Comments(0)

怒涛の中心部2連発!

いや~灯台下暗し。
激変する市内中心部にも探せばあるんです。ミッドセンチュリー物件。
その1.「Kホテル」
ちいいさいときはあまり周りに大きなビルがなくこのスペーシーで象徴的な回転式ラウンジもランドマーク的存在でしたが今ではすっかり忘れ去られた昭和の遺物ですね。フロント嬢に「この建物って誰か有名なデザイナーの作品なんスカ?」と尋ねたところ「伺っておりませんが」とニベもなし。。。開業40周年とのこと。今のうちに登っとけ?客室側面のタイルもなかなかイエイエ。
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その2.Kホテルから徒歩1分。これまた広島人には見慣れた料亭「S心」本店。子供心にナイター終了後ラジオから流れてくる。「S心の○○子です。夜も更けてきました。タクシーの運転手さん。気をつけてくださいね」みたいなCMが流れてくるとなんだかシンミリした気分になって布団にもぐったものです。(ダークダックス?のコマソンも現役だぜ)暗褐色の格子戸みたいなデザインと店のロゴ、New Suishxxがグレイトフル レトロンでうれしくなりついパチリ。
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味は。。。おやすみなさい。
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by qprqpr | 2006-10-17 23:31 | 街角の1960年代(70年代) | Comments(2)

太郎バクハツ。

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最近ちょっと過剰評価気味?の岡本太郎氏の恐らくは'70年万博時の記念品と思われるレリーフが出土しましたっ ずっしり重く丈夫な掛け紐もついてあなたのリビングに異彩を放つに違いありません。表はきれいで裏もほとんどサビは認められませんでした。バクハツ派イエラーに贈る今季サイコーの物体、まさにオブジェです。
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by qprqpr | 2006-10-16 00:04 | お店 | Comments(0)

おめでとう!

今回はパフォーマンスが中止になってあきらめてたら専属バンド、クリーパーのジャッキーの結婚披露パーティーという形で実現しました♪場所は前から気になっていた幟町の胡蝶庵。ガハハ。ウェルカムボードからして期待が膨らむぜ↓ 出掛けに『ちょっと派手かな』と赤いストライプのシャツを身にまとうもさすがは広島一の?洒落モノ集団パフォ、フツーのカッコでした。。。
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b0004696_037242.jpgゲストには2NDアルバムも好調なサイクロンズが広島直撃。ケンケンの心あったまる進行やメンバーたちのスピーチやカメラ撮影など、パフォーマンス特有のアットホーム&ハートウォーミンな集いとなりました。途中モリケンとも話したんじゃけどパフォは雰囲気がやさしくていいんよね♪ひとり平均年齢をブチあげるイエ吉ですが、そんな彼らに会いたくて老骨にムチ打ち?参加してしまうんよね~

しょーもない悪政に負けずパフォの早期復活願うぜ♪
ともあれジャッキー夫妻に幸あれ!乾杯!
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by qprqpr | 2006-10-15 00:24 | 音楽 | Comments(0)

なんかいい感じ♪

戦利品を何気なく並べてみるとオッサレ~な写真が撮れたのでアップぅ!
ガラス製品はなかなかレトロ感が出せないのでやや品数は少ないのですがアデリアの定番アメ色カップ&ソーサー、おフランスはDURALEX社のやや濃い目のアメ色でシェイプが効いたのなんかいくつ売れたかわからないけど今回のも早そうですね。
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b0004696_23281934.jpgまず、青い水差しとアイスペールのセット。フォルムからしてミッドセンチュリー感横溢しています。シルバーの飾りにも細かな細工があって◎です。こんなモノにまでこだわるのは上級イエラーさんでしょかね。ピエールカルダンのタンブラーで一世を風靡した今は亡き佐々木硝子社のシールも誇らしいですね。手前。アメ色のお皿が2枚だけ入りました。三葉虫チックな形状に波線がイエイエですね。(メーカー不明)
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by qprqpr | 2006-10-11 23:17 | お店 | Comments(2)