イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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連続ブログ小説I’LL follow  the SUN.第4話

それにしても今さらながらに感心するのはビートルズの面々のはつらつさである。アンカレッジで半日近くも待たされ到着が午前4時前である。疲れていて当然だがそんなことおくびにも出さないショーマンシップについ涙腺が熱くなってくる家井であった。蛇足ながらどの空港でのシーンでも明るく無邪気にビートルズを演じるビートルズがいた。

b0004696_23564076.jpg狂乱の来日5日間をまとめた名著「ビートルズレポート」によるとハッピをまといタラップから降りてきて6分半でキャデラックの人となったとある。ということは通常、入国審査や税関などは通っていないのではないかということである。ましてやひとりひとりのスーツケースなど開け「Mr.LENNON.CAN I ASK 1 QUESTION。WHAT‘S THIS  TINY BAG、SIR?」などなかったのであろう。

話はそれるが’80年のポールが成田で大麻不法所持で捕まったときの話である。
b0004696_2358965.jpg『何故、世界を股にかけるロックスターが迂闊にもかばんに茶色い樹脂をモロ見えでいれていたか』という謎であるが家井は自説があるのだ。それはというと、ポールは66年の来日時のこの異様な歓待及び過剰警備を「当たり前」に解釈していてウイングスも当然、しかるべき応対にて今回も「スルー」できるものとタカをくくっていたのではないだろうか。「ハニー(リンダ)にデニー(レーン)日本はね顔パスなんよ。どーせ裏口から護送付で入国できるけーね」と機内で言ったかどうか。だからあのような考えられないボーンヘッドを犯したのではないかというものである。(この事件に関してはまた別に機会に。)

東京五輪に間に合うように建設された首都高に幾台ものパトカーに護衛され明け方の首都をひた走るリムジン。日本に初めて「ロック」が上陸した瞬間であった。このときのシーンは主催の日本テレビが来日から公演の様子を含んだ1時間番組を来日3日目の晩に放映したドキュメンタリー映像が残っていて、首都高を快走するシーンではいきなりジョンのシャウトする「Mr.MOONLIGHT」(4thアルバム 「For Sale」に収録)が誠にタイミングよくスーパーインポーズされて多くの日本人が衝撃を受けたという証言がいくつも残されている。
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by qprqpr | 2006-06-29 23:59 | Comments(0)

I’ll follow the SUN.その3

・・・ドクター・ロバートにおクスリをもらい、ダイアモンドを持ったルーシーが宙を舞い、リシケシュでマハリシ師の教えを乞い・・・

   *****ドノクライジカンガタッタノデアロウ******
1時間くらいだったような40年と思えば思えなくもない時間感覚。
目が覚めるとなにやらものものしく殺風景な建物に来たようだ。中国か?漢字がやたら目に付くしデザインがフリーハンドのせいかレトロ感が横溢している。「頭痛は痛にケロリン」。職業病かすぐこんなことに喜ぶ自分がいる。『ほら、この鶴のマーク(旧式)。JALじゃろ。あらこのダビンチの足漕ぎ飛行機のマーク(旧式わかってよ)はANAじゃんか。しかもほとんどプロペラ機。つーことはここは空港?ホンマにきてもうた。。。‘66年に。』
ということはやはり1966年6月29日午前4時前、羽田空港に来ているのだ。(なぜ横川から羽田にているのかはヤボというものである。)こんな夢心地と覚醒感は生まれて初めての感覚であった。

それもしても早朝というのに警官の数が尋常ではない。ていうか警官しかいないのではないか。しかも無表情の2世代前の制服がヤケに威圧的でいかにも「公安当局」感を倍加させている。多分フランス人とかがイメージする日本のステレオタイプに近いのではないだろうか。透明人間機能がONになっていることを忘れコソコソしていたのだが誰も家井を咎める者がいないことに気づき滑走路に出た。ジェット機第一世代のバイカウント機特有の金属音が耳に突き刺さる。上級者には「バック イン ザ USSR」を思い出させる音質である。それに物凄いエンジンからの熱風だ。なるほど本で読んだように台風一過のせいなのかそれともまだ人間活動が気候変動を引き起こすまでには至っていないのか現代の6月下旬に比べればだいぶ過ごしやすいひんやりとした朝だ。
b0004696_2264329.jpg

もう有名すぎる日航のハッピをまとった4人が降りてくるのが見えた。これを見た日航の経営陣は狂喜したことだろう。「史上最高の広告だ」と。家井はタイムスリップの非現実空間体験と生まれてから摺りこまれてきたシーンが目の前で展開されている「現実」に、サブイボ立て、めまいすら感じている。
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by qprqpr | 2006-06-27 22:03 | 連続ブログ小説 | Comments(0)

第2回連ブロ小説 I'll follow the SUN.

一晩ゆっくり考えるつもりだったが家井にとってはいずれも順位などつけられないエポック・メイキンな出来事であり容易には決められるはずもなかった。しばらくチンドラー社から送られてきた取説を眺めているとふとこの一行に目がとまった。

*タイムマシーン北極号(以下北極号)は現在帰着機能がございません。ご希望の時代に行かれますと、その時点からの人生リスタートとなりますのでご注意ください。(現地での再就職先などの補償はいたしかねます)

『なんじゃあ ほんなら66年のビートルズ日本公演からまっときゃあそのうちアポロもベトナム戦争もカープ初優勝もみな見れらーや』人生投げきった男にはためらうものなどなにもなかった。さて肝心の取説、使用上の注意を見てみよう。

*北極号の使い方。お手元の錠剤の数字を西暦-年―月―日の順に服用してください。その後強烈な睡魔に襲われる前に必ず当社ピローマシーンの上でお待ちください。
(例:1966年6月29日なら①-⑨-⑥-⑥-⑥-②-⑨の順で服用ください)

b0004696_21403820.jpg簡単である。現代のタイムマシーンはデロリアン号など不要だ。ただし誤って①―⑥―⑨―⑥などと飲んでしまったら5代将軍綱吉の時代まで戻ってしまうため予断は許さないのであった。蛇足ながらSF小説ではないのであまり事の詳細はこだわらないほうが身のためである。

なんの躊躇もなく怪しげな錠剤を順列で飲み込んだ家井であった。意識が遠のく中ちょっとだけ体だけは異様な元気さを保つオカン8Xのことを思い出したがどうでもよいことであった。

『あ1000回目前に迫ったイエフラはどうやら999回で打ち切りだな。ドラゴンフラワー瀬野店よ 早く支店を作れよ・・・』
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by qprqpr | 2006-06-25 21:46 | 連続ブログ小説 | Comments(2)

第一戦?を嶋の逆転打で飾る!

第一回(フフまだやるぜ)イエスポ主催カープ応援試合を大勝利で終えました。少人数でしたが悪天候、相次ぐ席種変更(GOMEN)にも関わらず熱心な鯉キチさんたちが無人の?レフトポール際に陣取りエロ熱い?応援をおくった甲斐がありましたネ♪小山田も順調そうだし、ダグラスの安定感、永川のキレもよかった。成績はともあれ今季はホント期待が持てます。負けても去年見たくコッパ負けしないもん。優勝などまだまだおこがましいので夏場も五割でいいからガンバレ!
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それにしても球団には恒例の注文をひとつ、ふたつ。。。写真は6時過ぎのスタンド。今季からちびっ子ファンのために?(それだけじゃないだろう)開始を20分早めているが動員数増えてる?今回はイエスポ主催だったので柄にも無く仕切りしたんだけどこれじゃ大半の人は開始に間に合わないよ。今回も参加できない人が続出。加えてスピードアップ化しているために8時くらいからは入場料下げるなど営業は「努力=サービス」をすべきでは?最近は巨人さんとかも工夫しているよ。第一、平日6時開始だなんて人口が多いところじゃないと絶対ムリ。ファンサービスていうなら6時半ですよ。そんで子供は9時に東は西条。西は岩国。南は呉。北は向原くらいまでバスを有料でいいから出して帰してあげること。

夏の日程もおかしい。7月の巨人戦土日が3時開始?この温暖化の進む中、プロ野球が昼間やんの?「電気代貸そうか」ってわらわれるし失礼よほぼ全試合がナイターのお金持ち球団に。(この球団とある在阪球団戦は土砂降りでも決行する)まあ最終日の日曜はビジター球団は最終の便に間に合うので「道理」は合うがみんな33度の中、美白自慢の広島美人が見に来るか?見たいか?お酒やプリンつけて券売るもいいけど、ハードコアなオールドファンにはちょっとピントがずれているような気がします。パックやレディース会員も大事ですがキチンと定価の入場券買ってくれるファンも大事にしてください。あとはしつこいですがドームが要ります。これでは観戦計画立てる側はたまりません。「大リーグ風のオープン球場で」この選択肢は残念ながらわが国のプロ野球興行の実態からすれば複数球団を持てる大都市に限られているような気がします。(これ球団サイトに送ります)

それにしても今回のドイツ大会。番狂わせが少ないねえ。韓国も敗退ですか。。。合掌。
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by qprqpr | 2006-06-24 09:36 | イエイ・スポーツ(イエスポ) | Comments(0)

ビートルズ来日40周年記念連続ブログ小説I’ll follow the SUN.

201X年。自営で1960-70年代ころの雑貨店を営む家井広は店をたたむ決意をした。というか人生そのものをたたむことに決めたのである。先日、リンゴ・スター氏がこの世を去り(ゴメンリンゴ)、もう地球上にはビートルズは永遠にいなくなった。折りしもちょっかいをかけていた駅前のスタンド「キャットボックス」のチーママ、ミーちゃんにもこっぴどくフラれて自暴自棄になっていたのである。そんなおり世間ではこの度、元々前世紀はエレベーター会社であった「チンドラー社」のタイムマシンが新発売され大変な話題を巻き起こしていた。商品名「タイムマシーン南極号」および「同北極号」の2機種である。上級バージョンの南極号は現在に帰着できる機能があるのだが廉価版の北極号は片道分。行ったっきりなのである。家井には北極号分の支払い能力がなかったがもうこの世にみれんはないのであるからして却って好都合でもあり迷わずチンドラー社に北極号(透明人間機能付)を申し込んだ。

一通り商品説明を受けた家井を困らせたのは戻る日時をひとつしか選ぶことができないことであった。走馬灯のように過去のことや取り返しのつかない人生の節目などが思い出されたがここはやはり個人的な歴史的瞬間を目撃することにした。それにしても。。。

*1975年10月15日後楽園球場巨人X広島戦(悲願の初優勝である)
*1970年リーズでのTHE WHOのライブ
*1969年ウッドストック
*1966年ビートルズの最初で最後となった日本公演

『ワシの人生、野球とこんなんしかないんかい。。。』一晩ゆっくり寝ずに考えてみることにした家井であった。(続)
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by qprqpr | 2006-06-22 15:06 | 連続ブログ小説 | Comments(2)

あしたのカープ観戦につきまして

b0004696_1519212.jpg連絡しまーす ごめんどーやら最近雨男です 昼現在あすの昼までは雨が降る予報です。

このまま中止になれば7月7日(金)の巨人戦に延期ですが少々の雨なら最近の球団は決行するので試合はあると思うんよね その場合、明日は昼から晴れてもぐずついても当初の予定通り屋根のある「三塁側内野自由席」に早めにいってますんで「雨がどーしたんなら」という真の鯉狂いさんはきてね。

あとミクシーの「カヨ」さんに連絡つく人はお願いします 混乱させてすみません~イエイエは「屋根なし球場」案に断固反対します!
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by qprqpr | 2006-06-22 13:32 | Comments(0)

イエスポ的ワールドカップ不要論

b0004696_222788.jpgついにでましたボヤキ節。てか。からっきしですねサムライ某。前回のイエスポでは最終戦のブラジルではおこぼれが期待できそうなんて書いたけどまさかあのセレソンが負けてはくれないでしょう。(そんなことしたら死人がでるで)せめて引き分けなら両国が決勝T進出くらいのとこまではがんばってもらえんと。しかしアジア勢韓国の1勝のみってあーた。よくそんなんで熱狂できますねえ・・・お客さんですよこれじゃ。それはさておきおサムライさんたち恵まれてますねえ。みんがあったかく応援してくれて。見た?行っている半分は女性ファンじゃない?こんな国珍しいよ。メキシコならジーコと柳沢射殺されてるよ。もうこんなんならアジア1アフリカ2くらいで昔みたいに16カ国+お客さんグループ4カ国くらいで丁度よいのでは?まあ予選のチケ完売する術を覚えたFIFAがそうはさせないでしょうが。もうこうなったら本紙イエスポは韓国を全面応援するぞ~
                   て~ハミングぅ!
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by qprqpr | 2006-06-19 22:07 | イエイ・スポーツ(イエスポ) | Comments(0)

究極のビートルズごっこ。

b0004696_21544599.gif日本のビートルズマニアにとってショックな情報が入ってきました。。。旧東京ヒルトン(現キャピトル東急)が永田町再開発のあおりを受けこの秋に解体されるそうです。数年前に一度訪ねたことがあるんですがあの印象的な四角い尖塔のような屋上がそのままでファンには感涙モノの「ブドーカン」と並ぶモニュメントが無くなるわけです。。。

んでさっき事の真偽を確かめるべくにキャピタル東急のサイトを覗いたところモんノスンゴイ企画が(!)↓↓↓
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脱糞モノでした。。。なんとアノ最上階1005号室プレジデンシャルスウィートを1晩貸りきることができるそうでふ!!!!@「」「;dkjc;hb;l「「;;hkvx¥」;
通常価格1泊380000円がジャパネットもビックリの100000円だそうです。@「」「;dkjc;hb;l「「;;hkvx¥」;(もうえーか)これって一瞬高いのか安いのか平民には瞬時には判別できませんが相当オトクなのではないでしょうか。すなわち死ぬまで「わしゃあのう、ビートルズの部屋に泊まってメシ食ってクソして寝たんでえ」と豪語できるわけですから。。。。(因みに当時の食事メニューも再現してくれるそうです)
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b0004696_2227820.jpgああ、一度でいいから笑顔でジョンが腰掛けた窓際で無人の地上に向って手を振ってみたいもんです。
ねえ、、、誰か一緒にいかん?半分こしたら5まんよ。ゴ・マ・ン♪もちろんヒコーキでいって羽田から首都高乗ったりしてね~裏口駐車場から入れてもらったりして♪(できれば女子限定)
{日本公演トリビア}最終日に当時高校生の志村けんが。前座はあのドリフ。まさかビートルズ観にいって将来の就職先を観るとは!
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by qprqpr | 2006-06-17 22:02 | | Comments(0)

ビートルズがやってきた!イエ!イエ!イエ!

b0004696_2324310.jpg最近、また俄かに騒がしい我らがFAB4ビートルズですがどうも今回は来日40周年らしい。(イエイエは2周年)6000部限定という言葉にやられてまたバカ高い本を注文しちゃったい!ブッチャーカバーで悪名高い?同行写真家R・ウィタカーの写真集です。豪華上製本で機中から離日までの正味5日間のドキュメントで本人によるキャプション付なんでしゃーないです。


b0004696_23102558.jpgしかし、もうすっかり見慣れてしまったハッピ姿の4人ですがこの瞬間の光景を目の当たりにした「ロック」という意識確立以前の日本人が彼らの来日、そして5回のライヴ公演という事実をどう受け止めたのか、この辺で日本人として一度整理しておかないといけないのではないかという気持ちに駆られています。(また連続ブログ小説形式かなんかでまとめようかな。。。)
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by qprqpr | 2006-06-15 23:11 | 音楽 | Comments(2)

これぞ昭和カフェ

正式名「喫茶店」です。お遍路旅を続けていますと、このまま朽ちるには惜しいイエイエな廃屋店舗があちこちに見られ内心「こんなお店でレトロショップやったら流行るじゃろの~」なんてなんて。今の三篠店もなかなかだけどね。↓ここは白とチョコレートブラウンのカフェ必殺のツートーンに奥には瀟洒な住居部分が更にオシャレ度をアップさしとりますね。外から伺うと北欧風のペンダントがチラリ。食えるだけでいいからのんびりお店やりたいな♪
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ここの付近は更におどろくべき博物館が。名機「紫電改」が海中より引き上げられ復元され祀られておりました。入場料は無料で町役場かなんかがおばさんをひとり雇ってひっそりと展示しています。訪れる客もいないのですが出口のところで「紫電改まんじう」だの「紫電改テレカ」などトホホな土産が物悲しさを一層倍加させてゐるのでありました。
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by qprqpr | 2006-06-13 21:50 | 街角の1960年代(70年代) | Comments(2)