イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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カテゴリ:映画( 35 )

小倉で任侠映画を観る

やっぱり健さんは小倉が似合う。年末、東京で見逃した健さん展が北九州にきてるのとこの催しに併せて小倉昭和館さんが健さん特集を開催してくれているので迷うことなくひさしぶりの完全オフを利用して小倉へいった。早いもので前回の三回忌の健さん特集からもう一年以上過ぎた。
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今回の展示はなんと彼の出演作全205作(現存!)をすべてシーケンスで時系列で上映するもの。デビュー作の電光空手打ちから粗製乱造時代のマニア向けのマイナー作まで網羅。2時間ではださせてもらえなかったね。しかし共演の鶴田さん、勝新さm、森繁さん、丹波さん、菅原さんに松方さん。みんな若いぜ。(みんな鬼籍だぜ)それにしても任侠ものでブレイクした昭和40年以前から50年くらいまでは毎年10本近い乱発ぶり。まさに映画黄金時代の大スターとは彼のことで間違いないでしょう。昭和館さんでは緋牡丹と番外地の2本立て。意外にも(失礼)50人近い盛況ぶり。さすがにスクリーンに向かって「いよっ健さん!まってました!」なんてはやらないけどみなそんなお年頃の御老人たち。。記者より若いのは片手くらいかな(30代は皆無)。オンデマンドの時代。万障繰り上げてアナクロな映画館の上映時間に集合するアナログなヤングは地元とはいえ絶滅危惧種なのでしょうかね。。
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平成29年小春日和、九州小倉で仁侠映画を観る。実にアダルトな是、好日也。肩で風きり、大好きな旦過市場で昭和の香りを嗅ぎながら猥雑で素敵な通りを抜け新幹線に飛びのったら小月付近で健さんに爆破されそうな気分になりました。合掌。
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by qprqpr | 2017-02-04 23:42 | 映画 | Comments(0)

いょっ!健さん。。

教11月10日はイイヒトの日、健さんの命日三回忌ですね、森繁久彌さんや森光子さんもイイヒトの日が命日みたいです。映画「健さん」予想通りのホメ殺しです。(もう死んでますが。。)世代的に任侠姿に感激して「いよっ!健さん!日本一!」てスクリーンに叫ぶおじさん時代は知りませんが東映退社後のイイヒトキャラの健さんは全部観ました。僕も一度「健さん」てお呼びしたかったです。
合掌。
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by qprqpr | 2016-11-10 22:36 | 映画 | Comments(0)

ビートルズを観た

音楽映画は流行らないので広島だとせいぜい1週間、今回は緑井でレイトショーのみということでいってきました。「エイトデイズ ア ウィーク」、ビートルズのライブ活動にテーマを絞ったアップルオフィシャルの映画だ。

でも音響が評判のTOHOシネマズで大正解だったね。4Kにリマスターされた大画面、大音量のビートルズはもう元気いっぱい。デビューからアイドル時代の62年からライブ活動を終える66年まで時間軸に沿い世界に躍り出る瞬間から暴動、強迫、排斥のツアー続きで疲弊しきってていく様子まで克明に記されたアーカイブだ。

それにしても今回のリマスターで発見したのはメンバーの毛穴や汗、オーディエンスの女の子の表情や服装、持ち物がリアルに映し出されておりまるで自分がシアターのビートルズに向かって叫んでいるような感覚に襲われる。

楽屋でのリラックスしたやりとりや大混乱の移動のようす、記者会見なども織り交ぜ当時の世相や事件なども織り交ぜ見事に60年代という時代を表現しきってるのも驚き。

楽しみにしていた武道館はリマスターなしかな(元の映像が綺麗)、出来のよい7月1日バージョンでなく悪い6月30日のが残念だったけど、初出のものもあり、なんといっても劇場特典のシェアスタジアムの4kリマスターがほぼ完璧に再演されたことが特筆。当時の作品はリンゴのAct naturary が割愛されていたりHard days nightにインタビューがカブっていたけど今回はうぶ出しとなり日の目をみた。(この日お母さんに連れて行ってもらったウーピー ゴールドバーグさんのインタビューも泣ける)

それにしても今更ながらに驚くのはあの狂乱のなか、見事というほかのないプレイ。やっぱりビートルズはたたき上げのライブバンドだ!
おまけ。60年代のアンフィールド スタジアムの応援風景

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by qprqpr | 2016-09-25 13:40 | 映画 | Comments(0)

はよして角川さん。


来日50周年に合わせてくれたわけではないだろうが9月にライブ活動をまとめたドキュメンタリーが公開されるらしい。監督はあのロン・ハワード。最近のロック物はスコセッシが多かったから切り口が楽しみだけど研究家としては彼らの魅力の半分近くはアイドル時代からツアー中止までのライブ活動の全容だったりするからこれはもう最近では2009年のリマスター以来の出来事だろう。トレーラーには東京のシーンも見えることから期待はもう土用のウナギもびっくりだぜ~~!
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併せて永い間廃盤だった唯一の公式ライブ盤「アット ハリウッド ボウル」(’64年と65年の同地の公演をひとつのショーに合体させている)も目出度くリマスター。しかも4曲のボーナス付きで再発とのこと。個人的には79年にリリースされたふくよかなアナログ音質もだいすきなので今回のリマスターの音の分離は大狂乱のオーディエンスの歓声の鳴り方含めて非常に楽しみ(怖い)だ!
64年のハリウッドボウルでのツイスト&シャウト ジョージのリッケンの音にとろける。。

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by qprqpr | 2016-07-26 21:41 | 映画 | Comments(0)

やっぱり健さんには小倉がよく似合う

念願かなって北九州は小倉の老舗シネマ、昭和館さんにお邪魔してきた。とうに還暦を回った暇人たち男女十数人に混じり今週は1965年の網走番外地などの任侠モノでブレイクする前のサラリーマン役が冴えないラブコメ?「東京丸の内」(1962)」(佐久間良子さんがかわいい)
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なんときてよかった、舞台は先日格安航空券衝動買いした64年の香港。ビートルズの香港公演があった年の香港が総天然色で拝めた。「ならず者」(1964)(加賀マリ子さんがかわいい)いずれもフィルムの保存状態が悪く、DVD化はムリだろうからある意味お得な豪華?二本立ての演目だった。途中から内容はどうでもよくなった。。
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オーナーは健さんとも交流のあった方、遺作「あなたへ」の出演もされており、少しエピソードも語ってもらえた。カメラが回ってないときに競演の佐藤浩市さんや草薙くんにはお付の人がすぐコートかけるのに健さんは一人であらわれてやっぱり椅子にもかけられないそうだ。たぶん他の伝説、たとえば自分だけの特別弁当などには手をつけないなんかも実話なのだろう。今風に言うなら所詮「セルフプロヂュース」なのだろうが時代遅れの「男の流儀、矜持」なるもののひとつやふたつあっても邪魔にはなるまい。
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昭和館さんは旦過市場のすぐ近く、小倉駅からも歩いて15分くらいの想像以上に立派な、いい匂いのする映画館だった。
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by qprqpr | 2015-11-27 21:59 | 映画 | Comments(0)

まじめにやってりゃきっといいことあるって。。

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by qprqpr | 2015-11-10 21:36 | 映画 | Comments(0)

すんごいのめっけ

これ観てからロケ地巡りしたかったな~。(2008年3月15日号参照)
こうしてみると40年前のロンドンと今のロンドンて70%くらいは同じなんだ。一瞬どちらが60年代か現代かわからんくなる。そりゃそうか1800年代の建物とか平気で現存してて高値で取引されるんだから。それにしてもほとんどロケ現場の情報の少ないこの映画をよくここまで追跡したな、イギリス人らしいぜ。これ東京なら再現不可能なくらい街が変わってるよな。
死ぬまでにロンドンでこのリメイクつくれんかの・・

暇人、寝不足の人の方のみどうぞ。(15分損します)

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by qprqpr | 2015-05-24 10:33 | 映画 | Comments(0)

高倉健さんを悼む

いやあ。意外と引きずりますね。
健さんロス。。

熱心なファンではないと自覚はしとりますが
実の親を亡くす以上に淋しいです。
(ポールさん死んだらどうなるんじゃろワシ)b0004696_21342288.jpg

バラクータの似合う老人になりたいです。

平成も27年ですか、
60年代どころか昭和も遠くなりました。

どうか安らかに。
                 合掌。
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by qprqpr | 2014-11-21 21:32 | 映画 | Comments(0)

140万ドル VS 26万ドル

なんの数字かわかりますか?
2002年のメジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキースの1勝アタリの経費とオークランド・アスレチックスの1勝の値段だそうです。(ほんの1勝ヤンキースが上回った)

ようやくブラピ扮する辣腕GMを描いたアメリカ映画『マネーボール』を観ました。選手を育てては金持ち球団に獲られる地方球団の悲哀と意地を描くまさにどっかのセリーグ球団、いえ敢えて言いましょう全カープファン、広島球団関係者必見の野球映画です。
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陳腐化を防ぐため?スポーツ実写映画にありがちなプレーシーンは極力抑え、描写の中心は会議室やロッカールームが中心ですが描かれるオーナー室での衝突、スカウトと編成、現場の葛藤、球団の思惑に振り回される選手達は華やかなプロ野球ビジネスの深部をえぐる快作といえるでしょう。

お金がなくても知恵と勇気で金満球団と渡り合える(最後の最後で一歩叶わないのだが)、チームへの忠誠という日本人向け?判官びいきのストーリーでさりげなくスポーツ系ケーブルテレビやユニフォームメーカーなどの宣伝や小道具も散りばめられた野球ファンであれば誰でも(ただのブラピファンも)楽しめる実録映画です。

松田元はこんなGM、絶対置かんじゃろうけど。。。
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by qprqpr | 2011-12-17 21:36 | 映画 | Comments(0)

エーガザンマイ’09

サンフレの敗退により(まだゆうとる)不覚にも広島での年末年始を余儀なくされてカープの4本組DVDを購入したが飽き足らず腹いせにつうか退屈しのぎに邦画を3発。

フツーの仕事がしたい」((2007)
新しいのも観るんよね。不当な条件で酷使される運転手を追ったドキュメンタリー。まだワシは甘いわ。。。年の瀬の横シネも名脇役?

告白的女優論」(1971)
スジは1回では理解できんが同時進行で3人の女優のプライベートが展開されるシュールな作品。30前後の浅岡ルリ子など拝めるが見所は70年代インテリア!あのころの売れっ子女優宅のイメージがステレオタイプに再現。もちろん建物などエクステリアもモダン。

仁義なき戦い」(1969)
いわゆるベタな名作ってなんとなく照れくさく?見逃してません?意外にも呉が舞台なんじゃね。まあロケは東京でやってるんでしょうが戦後のどさくさのころから復興後の昭和30年代の衣装などの変遷が細かい。あ、そうそう深作さん厳しい人なんじゃろね。「つかあさい」(please,)「ほいじゃが」(but,)など出演者の広島弁がほぼ完璧。スジは。。。まあ守備範囲外なので割愛~

あーあ!あしたは月曜か!!!ラクーーな仕事がしたい。
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by qprqpr | 2009-01-04 19:50 | 映画 | Comments(8)