イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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カテゴリ:音楽( 195 )

どうぞこのまま

よく降りますね。
ことしも雨特集しようかな。
こんな物憂いメランコリックな日曜日は、、

丸山さんのリードとフェンダーローズ?が頼りなく揺らぐ和ボサがしとしと雨に似合います。
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by qprqpr | 2016-06-12 20:40 | 音楽 | Comments(0)

五月病

とある田舎町。腹が減るも満たすところがないよく晴れた昼下がり。ようやくみつけた中華料理店。他に客もなく所在無げな女店主がテレサ・テンに似てて不意に特に食いたくもない台湾ラーメンを頼む。

香港帰りの舌が肥えたものには至極普通の台湾ラーメンをすすっていると急に物悲しくなって午後はテレサの哀歌が脳内ループした俺はたぶん狂っているのだろう。いつか彼女が愛し没したチェンマイも訪れてみたい。ラーメン一杯が高くつく、どうあれ人生は素晴らしい。

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by qprqpr | 2016-05-18 20:51 | 音楽 | Comments(0)

恋におちたら

先日も書いたがビートルズ来日50周年で同日同時刻にブドーカンで開催されるザ セッションズが楽しみでたまらない。どんな曲の再現をするんだろうか。全然券売れとらんが。。できたらエンジニアのジェフ エメリックさんに一目おあいしたいものだ。(たぶんキャピタル東急に泊まるはず。。)

そんな今日この頃、公式サイトみてたらジョンの隠れたつかビートルズに隠れたものはないのだが邦題「ビートルズがやってくるヤアヤアヤア」に収録の僕チンイチオシの秀作IF I FELL邦題「恋におちたら」ののイメージ写真が!テイク15ってどがいなんね!?(マニすぎますな本企画)
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発表直後のアメリカツアーで一時期だけ取り上げてた同曲、インディアナポリス公演だけ動画が現存してました。爆音のようなヤンキー娘達の絶叫のなかジョンとポールのハモりもバッチリです、それにしても二人の立ち姿、、引率のおばちゃんもウットリです。

閑話休題。
日本語でも恋は落ちるものだが英語も同じくFALL IN LOVEてなんか不思議な感じ。邦題の名付け親は当時の東芝音工の外タレ担当だった高島さんはバイオリニスト高島ちさ子さんのお父様だそうだ。「恋におちたら」だなんていい仕事されてますね。
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by qprqpr | 2016-04-24 20:32 | 音楽 | Comments(0)

元ネタ?

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今回の「ザ セッションズ」は2007年にBBCが企画したポップ史に金字塔を打ち立てたサージェントペパーズの発表40周年を記念してジェフ エメリック指揮の当時の機材で現代のアーチストがレコーディングを再現するという番組から発展したものかな。

01 - Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band - Bryan Adams
02 - With A Little Help From My Friends - Razorlight
03 - Lucy In The Sky With Diamonds - Athlete
04 - Getting Better - Kaiser Chiefs
05 - Fixing A Hole - The Fray
06 - She's Leaving Home - The Magic Numbers
07 - Being For The Benefit Of Mr Kite - Jamie Cullum
08 - Within You Without You - Oasis
09 - When I'm Sixty Four - Russell Brand
10 - Lovely Rita - Travis
11 - Good Morning Good Morning - The Zutons
12 - Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band (Reprise) - Stereophonics
13 - A Day In The Life - Pete Doherty and Carl Barât


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by qprqpr | 2016-04-16 14:48 | 音楽 | Comments(0)

来日50周年

ポールの再来日の噂、各種文献の発行など、そろそろ来日50週年のイベントも活発化してきている昨今だが、いまんとここれが最大の目玉であることは間違いないだろう。場所はあの日からちょうど50年が経過した日本武道館。先日逝去したジョージ マーチンの右腕として活躍したジェフ エメリック先生(彼らの作品を客観的に解説できる最後の人物)監修というだけで欠席=即退学並みの必修講義?だ。


伝説の来日公演から 50年、あの日あの時と同じ場所で、あなたの知らない 4人に会える

聖地・日本武道館に、もう一つの聖地「アビイ・ロード・スタジオ」が、時空を超えてよみがえる!
「もし、ザ・ビートルズのレコーディングに立ち会えていたら…!」
「ザ・セッションズ」は、ザ・ビートルズの伝説的スタジオ・セッションを、最新の舞台セットと映像技術を駆使して再現する、全く新しい形態のライヴ。

「ラヴ・ミー・ドゥ」、「抱きしめたい」、「エイト・デイズ・ア・ウィーク」、「ヘルプ!」、「イエスタデイ」、「ペニー・レイン」、「ヘイ・ジュード」など、ザ・ビートルズの数多くの楽曲がレコーディングされた「アビイ・ロード・スタジオ」。

アビイ・ロード・スタジオでザ・ビートルズを担当した伝説のレコーディングエンジニア、ジェフ・エメリックの監修の下、総勢約 50名の外国人ミュージシャン/シンガーにより、当時のレコーディング収録曲を、演奏、アレンジメント、そしてハーモニーにおいて忠実に再現。ギター、アンプ、マイク等も当時のまま。加えて、最新のマルチメディア技術による映像で、まるでジョン、ポール、ジョージ、そしてリンゴとスタジオにいるかのような体験を皆さんにお届けします。

この革新的ショウは、3/30のリバプール及び 4/1のロンドンでのお披露目を皮切りに、ヨーロッパ公演を経て日本初上陸。1966年、ザ・ビートルズが最初で最後の日本公演を行った聖地・日本武道館で、50年前と同じ日 6月30日、7月1日に、また 4人に会える。それも、誰も会ったことのない 4人の姿に…。
これはトリビュートを超えた、音楽ヒストリーへの扉、新たなザ・ビートルズ・ストーリーの始まりです。
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by qprqpr | 2016-04-10 11:23 | 音楽 | Comments(0)

太陽は涙が嫌い

いろんな人が「5人目のビートル」と呼ばれてきたがジョージ マーティン卿こそが相応しいと思う。この数年、ニュースらしいニュースが無かったので覚悟はしてたけどやっぱり神話の終章が近いことを実感する。
「太陽は涙が嫌い」ジェリー&ザ・ペイスメイカーズ

溌剌としたビートが売り物のリバプールサウンズだが一部のレパートリーには英国臭のする奥行きのあるバラードも彩を沿え、その魅力のひとつとなっている。クラシック畑出身らしく流麗なストリングスはジョージ・マーティン オーケストラが担い、面目躍如となっている。合掌。
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by qprqpr | 2016-03-14 21:50 | 音楽 | Comments(0)

なにくっとんじゃ。このじいさん。。

て肉くわんのよねこのひと。
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こないだデビッド ボウイ、グレン フライ。きょうキース エマーソンなどなど年下のミュージシャンが堰を切ったように鬼籍にはいるこの2016年。ホンマついこないだ2013年から続いたOUT THRER ツアーを打ち上げたこのひと。。
来月から北米、ドイツを回るONE ON ONEツアーをぶちあげとる。。(て屋号変えただけでどうせ同じ面子と内容じゃろが。と平静を保つわし。)

とりあえず今年もなんだか忙しくなりそうな本紙芸能班。。
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by qprqpr | 2016-03-12 10:26 | 音楽 | Comments(0)

ジョージ マーティンを悼む。

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先月、フーのライブ開場、ウエンブリーに向かう途中のアビーロードに立ち寄った。毎日世界中からの数百人の来訪者を無償で帰すことにようやく気付いたのか昨年スタジオの隣にショップが出来たと聞いて約20年ぶりに訪れた。
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最近になり売りに出されたというスタジオから数分のポール邸。
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ショップ内。みやげ物中心だが。出口付近の壁には3枚のポートレイトが飾られてあった。
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上は食堂のポール。中はジョージ マーテイン。妙齢のご婦人は若き日のシラ ブラックだろう。そして下の一枚はミーテイング中のビートルズと右端の紳士がジョージ マーティンだった。。アビーロードの序列と敬意を感じる瞬間だった。
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So Long. Sir.George Martin.
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by qprqpr | 2016-03-09 21:03 | 音楽 | Comments(0)

最後のどんちゃん騒ぎ

2014年に開始された本ツアーが再開。英国は来週のロンドンが最初で最後、来月からは北米を回るというスケジュール。ポールのOUT THERE TOURが足掛け3年がかりだったがフーがそこまでの市場があるとも思えなかったがやはり2014年にロジャーが体調不良で延期分が今回のツアーだそうだ。

彼の言葉を借りると今回のツアーがIt’s time to say long GOODBYE.とのことだ。。「バンドは(もはや)ロックンロールではないよね。俺らは年を取ったから、ロックンロールになんてなりえないんだ」「ドラッグも摂るけど、種類の違うものなんだ。今は全て下痢止め薬とかそういう類のものだよ」なんてブラックジョークも笑うに笑えない。。

記者がファンになった80年代前半にはもう最初の解散の時期だったがそのライブでの楽器をぶち壊す破壊行為とロックオペラなるレコードでの叙情性や文学性のギャップにドはまりするのは時間の問題だった。当時の広島で誰も真似するどころか言葉さえ一般的でなかったMODSファッションや「人気がないことで有名」というマイノリティを気取るのに格好のグループだった。

拙ブログ開設のきっかけになった2004年の初来日まで「来日しない最後の大物」という触れ込みも懐かしい。今でもおぼえているのは高校時代のクラス日誌に妄想で架空の広島公演のポスターを書いたら真に受けた担任が赤ペンで「夢が叶ってよかったですね」との書き込みに返答に困ったことが忘れられない。。

そんな少しの休みがとれた間隙をついて彼らの本拠ロンドンで最後のステージに間に合うこの僥倖。決して偶然ではないだろう。ピートは何センチ飛べようがロジャーが歌詞を忘れようが齢70を超えてのMODS魂、しかと焼き付けて残りの人生の糧としたい。THANK YOU FOR EVRYTHING!
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by qprqpr | 2016-02-06 09:58 | 音楽 | Comments(0)

ロンドン賛歌あれこれ

LONDON LIFE (1965)
アニタ・ハリス ほくろもかわいい
典型的で無害な60sPOP

 
人は犯罪や天気を心配するけれど
私はロンドンが好き
週末は朝まで踊り明かし日曜の朝は
ハイドパークの演説を聞く
パリより私はここに残る人生を選ぶわ。。

洋の東西を問わず、昔の役者はうたも巧い。
満ち足りた流麗な調べは
きたるべくスウィンギン ロンドン時代の到来を予感させますね♪

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by qprqpr | 2016-01-22 21:06 | 音楽 | Comments(0)