イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
by qprqpr
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
音楽
お店

映画
イエイ・スポーツ(イエスポ)
街角の1960年代(70年代)
名盤(珍盤)アワー
ベスパ飼育日記
連続ブログ小説
欲望~BLOW-UP
未分類
以前の記事
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
2004年 09月
2004年 08月
2004年 07月
フォロー中のブログ
○ぷく●ぷく○  ~おい...
広島きのぴーワールドヽ(...
21世紀は「和」の時代
ニューヨークの遊び方
アントレ・ハウス・ブログサイト
人生の夏休み AnnAr...
what's toy m...
ブログ安三(ヤンツー)
現場にマッチした飲食のコ...
ボブさんのカバン
CIRCLE+
ザグ商店にいらっしゃい。
E=mc2 スミイナオ
きりこマガジン  
world-shaking
最新のコメント
日曜日はサンフレいって。..
by qprqpr at 21:55
日曜日はカープ行って来ま..
by world-shaking at 11:40
むむっ ワシの奴隷体質を..
by qprqpr at 21:46
NY行くのですか? マ..
by world-shaking at 16:49
最後のお好み焼きを噛みし..
by qprqpr at 07:59
祈! 平和 我が家は毎..
by world-shaking at 14:06
まあ20年近くも苦渋を舐..
by qprqpr at 08:54
カープは強いですね。 ..
by world-shaking at 19:39
むふん♪ご祝儀振り込んで..
by qprqpr at 21:58
ご結婚おめでとうございますw
by まるも at 17:41
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:音楽( 191 )

死んだかおもうた。

レイ・デイヴィス、チャールズ皇太子よりナイトの爵位を授与

BARKS 3/17(金) 12:36配信

年末、ナイトの爵位を授与されることが発表されていたキンクスのフロントマン、レイ・デイヴィスが、木曜日(3月16日)バッキンガム宮殿で開かれた式典に出席し、チャールズ皇太子よりその栄誉を授かった。

◆レイ・デイヴィス画像

デイヴィスは、ロック・ポップ界ではポール・マッカートニー、ミック・ジャガー、エルトン・ジョン、ロッド・スチュワート、クリフ・リチャード、トム・ジョーンズ、プロデューサーのジョージ・マーティンらと並び、“サー・レイ”となった。

デイヴィスは、爵位授与が発表されたとき、こう話していた。「最初は、驚き、謙遜、喜び、ちょっと恥ずかしいなど複雑な気持ちだった。でも、その後、僕の家族、ファン、そして、曲を書くインスピレーションを与えてくれた全ての人達のために受け取ることにした」と、コメントしていた。

セレモニーの後、「3分しかかからなかった。全て上手く行ったよ。僕はさようならって言って、家に戻った」と、『Daily Mail』紙に話したそうだ。

レイ・デイヴィスは来月、10年ぶりとなるソロ・アルバム『Americana』をリリースする。
よかったね。さすがウェル リスペクテッド マン! レイ。おめでとう。


[PR]
by qprqpr | 2017-03-17 22:00 | 音楽 | Comments(0)

元気かな

もう5年くらい前の春になるのかな。一度だけきてくれた広島。あれからガンを公表して去年は東京と大阪だけのライブがあったような。なんとなくブログの表写真をスミスの好きなジャケ写にしたらミイラとりがなんとやら数日モリッシーばかり聴いている。なんとなくうっちゃっていた心配事をひんやり思い出せるような彼らしい作風。この曲PVあったんじゃ。。
[PR]
by qprqpr | 2017-03-16 21:03 | 音楽 | Comments(0)

お願いいれて~もっと動いて 珠玉の?メドレー

こんばんわ。カルト昭和歌謡の時間です
いつの間にか拙ブログでもう10年くらい前に書いた「謎の女B」がランキング1位に居座っとりますね。なにげに同タイトルでYahoo!でググって?みると最上位にでてきます拙ブログが。。
これでは「謎b」の第一研究者になってしまうかもですね。
それじゃサブいので熱い?の久しぶりにいいのがでたので2曲続けてどぞ!

平成ではコンプライアンス的にちょっと採用されないようなお題とプロットの恨み節。合いの手風に挿ニューされるピンポン音はちょっとホラーでもあるね。

 すごいのが出土。畑中葉子の起死回生のリバイバルをかました「後ろから前から」の二匹目のドジョウを余勢を駆って見事にこけたこれまたシュールなタイトル曲、これも拙ブログでとりあげたことがあるけど音源は初耳です。途中切れが残念。コンプリート版お持ちの人いないかな。
[PR]
by qprqpr | 2017-01-25 22:02 | 音楽 | Comments(0)

正月ボケ?

b0004696_2340761.jpg

クラウス フォアマン読み終わる前に気になっていたルイソンのこうてもうた。。1冊800ページ5000円也。。噂では全6巻らしい。この<誕生>の上下巻だけでデビューまでという。(上巻は出自や親類関係だ。アホか)本人たちより詳しいね。こん人。まあ誰も買わんだろうからここで日本版は打ち止めという可能性もあるじゃろうししゃあないなあ~(アホですん)
[PR]
by qprqpr | 2017-01-06 23:40 | 音楽 | Comments(0)

〆の一冊。

b0004696_03330.jpg

知人がミュンヘンに旅行に行ったと聞いたら現在この街に住む一人のドイツ人を思い出した。クラウス フォアマン(ヴーアマン)という男のもう何年も買いそびれていた自伝をAmazonでみつけたときにはすでにもう絶版になっていて慌てていい値段の中古本をゲットした。ビートルズ関係者を4段階に分けると間違いなくAランクの重要人物だろう。中級ファンならリボルバーのアルバムジャケットの作者で反応するかもしれない。
b0004696_2341136.jpg

b0004696_2342970.jpg

b0004696_23502658.jpg

ビートルズ育てたもうひとつの港町ハンブルグの美大生だったクラウスと恋人アストリット キルヒヘアがデビュー前のビートルズに魅されていくのだがそのお互いの友情と影響が有形無形となって伝説に彩を添えている。グラフィックデザイナーの才能はリボルバーで証明済みだが数奇なのはアストリットを取られてしまう早世したビートルズの初代ベーシストのスチュワート サトクリフが絵画に専念するためグループを去るときに譲り受けたベースを見よう見まねで初めて数年後にはリボルバーでの脚光もあったにせよ成功したグループ、マンフレッドマンのメンバーになり、ビートルズ解散後の全メンバーのれこーでぃんぐやツアーに参加するまでに上達したことは見逃せない事実だ。
b0004696_23471797.jpg

本書にはそんな「ザ ビートルズ」出現以前のビートルズとの出会いやメンバーの人となりやエピソードを瑞々しくも生々しいイラストで回想している研究者必読の書と言えるだろう。今年の冬休みはこれで決まり。謎の多いデビュー前の文献としてはリバプール編なら初代マネージャー?アラン・ウイリアムズの「ビートルズ派手にやれ」ハンブルグ時代ならアストリットへの密着取材を敢行した我らが日本代表小松成美氏の会心作「ビートルズが愛した女」そして本書が白眉であろう。
b0004696_23491684.jpg

そんなことを思ってたら先日、ビートルズ研究では世界一であろうマーク ルイソンが邦題その名も「ビートルズ史」上下巻1600ページ、それもデビューまでで1600ページが刊行された。解散まではあと4冊が予定されている超大作が自称研究者たちの踏み絵になることは間違いないだろう。それにしてもルイソンにしても小生にしても単なる部外者であることは同様で現存する貴重な生き証人の証言こそがもっとも尊重されるべきではないだろうか。もう時間は残されていないね。。来年あたり会いにいこうかな。
b0004696_23594674.jpg




[PR]
by qprqpr | 2016-12-29 23:34 | 音楽 | Comments(0)

こんなのどうだ

Killing me softly with his songで有名なロバータ フラックの25th of last December.いなたく物憂い追憶のクリスマスソング。アメリカ人の演歌ってこんなんじゃろね!?

[PR]
by qprqpr | 2016-12-20 21:07 | 音楽 | Comments(0)

拝啓 ジョンレノンさま

b0004696_21391616.jpg

ことしはあなたたちがいらして日本公演50周年。各地で盛り上がりました。これを機に来年はサージェントペパーズ発売、再来年はホワイトと続き1970年の解散まで50周年イベントが楽しみです。10月には久しぶりのオフィシャル ムービー「エイト デイズ ア ウィーク」が公開されたせいか初見の動画がたくさん観れましたよ。たぶんあなたは覚えていないでしょうね。こんな編集する人がいました。記念すべき6月30日武道館初日のステージを9分に切り貼りしてます。なんのソフト?どうやるんじゃろか!?

作った人にお願い。調子のよい7月1日バージョンもお願いします!!
[PR]
by qprqpr | 2016-12-08 20:11 | 音楽 | Comments(0)

ビートルズの最高傑作

明日はジョージの命日ですね。あれからもう15年か。もうひとりのジョージ マーティンも今年いなくなりました。

ビートルズの全217曲すべてが素晴らしくどれにも似ていないという奇跡的なキャリアです。もちろんその時の気分や季節、年代においてその時のベストはことなるのですが敢えて聞かれるとジョージのIf I needed someone 邦題、恋をするなら(ここでも高嶋さんがいい仕事されてます)を挙げます。

シングルでもなくどちらかというと地味な部類の歌だけどなんとかジョンとポールという世界最強のソングライターに食らいつく時期のジョージの習作的作品ですが単純なDのオープンコード展開のミディアムナンバーの小品にメンバー全員が工夫を凝らし奮闘している様が目に浮かびます。もちろん客観的理由もあり

ちょうど活動期間のど真ん中の時期
日本公演でも披露
メンバーの基本パートだけで構成
三人のコーラスが聴ける

ソロ時代は1度だけ日本に来てくれたジョージ。広島にも91年の12月の頭にきてくれたときにも演ってくれたのが思い出されます。僕が大声をあげると隣のお姉さまがオペラグラスを貸してくれました。お元気かな。
武道館公演の数日前に訪れたドイツ公園の動画が出土。ミドルのAh~の最後でポールがAh~と強いビブラートをかけて歌っているのが印象的だがこれは直前まで録音していた最新作リボルバーのI want to tell youのエンディングの習い性ででてきたものではないかと推測している。東京も同様。
また本作は65年のちょうどこの頃クリスマス時期に発表されたラバーソウルに収録されているがこのアルバムは殺人的ツアーを縫い、年間夏冬2回という殺人的間隔でリリースされていてレコーディング時期の10月に入ったときには曲のストックが枯渇している間隙を突き、ジョージの余地ができたという幸運?を逃さず収録されたという背景も記しておく。(そんなギリギリでの製作でもラバーソウルを最高傑作にあげる人多し)
[PR]
by qprqpr | 2016-11-28 21:47 | 音楽 | Comments(0)

トランプとディランとベトナム戦争

ディランの老醜を傍観していると新大統領が5歳も若い70歳であることに気付いた。ということはベトナム戦争敗戦の’75年時には30歳前後でありビートルズのアメリカ征服時は20歳前後ということになる。なるほどアメリカ ファーストね。。

昨年は2回もベトナムを旅することができ、南部のサイゴンから2時間のところのクチトンネルというべトコンが掘った無数のゲリラ攻撃用の小さなトンネル(なんと200キロ先のカンボジアまで通じていた!)も訪れることができた。当時のベトナム人の華奢さが偲ばれるサイズ(大柄な米兵は入ることすら出来ない)と見て欲しい。
b0004696_22365437.jpg

途方もない薬剤と火薬が投じられたジャングルのなかで当時のアメリカ音楽を聴くと鳥肌がたった。ジャニスやドアーズなどヘビーな反戦音楽ばかりがクローズアップされるが彼らに混じって、米国内に充満する反戦ムードを眩ませるように散発的なヒットをかましたお気楽なお子さまポップ(ソルトウォータータッフィーとか1910フルーツガム・カンパニーみたいな奴)を聴くと別の戦慄が走ったことが忘れられない。

前線の兵士に向け本国から送られてくるであろう大量の嗜好品、ポルノ、コーラに混じりこれらのレコードも混じっていたことは想像に固くない。強烈な木漏れ日のなかぼんやりイヤホンから流れてくる甘ったるくドリーミーな音楽に耳を傾けているとべトコンの襲撃に恐れ草臥れ果てた兵士の亡霊からもらいタバコをしたら良質のTHCが血中に流入してくるような気がした。

[PR]
by qprqpr | 2016-11-18 22:33 | 音楽 | Comments(0)

余韻

今回のリンゴたちの来日でうれしかったのは奇人トッド ラングレンさんの勇姿?だった。ポールの後はしばらくポールロスに苛まれるがリンゴの後味はリンゴだけあって爽やかだ。サンキュー リンゴ。

このひとは見た目は悪いけど本当に佳い歌を仰山書く人でその才能を無駄遣いすることが多く、評価が分かれるけど魚で例えるなら見た目は悪くて小骨は多いがその身は淡白で癖もなく、出汁もでるというコチかアンコウが妥当だろう。(褒めとんか!?)乞 ソロ来日。
[PR]
by qprqpr | 2016-10-31 23:43 | 音楽 | Comments(0)