イェイェ感あふれる60-70年代の音楽や映画、家具、グッズ、食器、デザインなど好きな方の集うサロン
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カテゴリ:音楽( 188 )

正月ボケ?

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クラウス フォアマン読み終わる前に気になっていたルイソンのこうてもうた。。1冊800ページ5000円也。。噂では全6巻らしい。この<誕生>の上下巻だけでデビューまでという。(上巻は出自や親類関係だ。アホか)本人たちより詳しいね。こん人。まあ誰も買わんだろうからここで日本版は打ち止めという可能性もあるじゃろうししゃあないなあ~(アホですん)
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by qprqpr | 2017-01-06 23:40 | 音楽 | Comments(0)

〆の一冊。

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知人がミュンヘンに旅行に行ったと聞いたら現在この街に住む一人のドイツ人を思い出した。クラウス フォアマン(ヴーアマン)という男のもう何年も買いそびれていた自伝をAmazonでみつけたときにはすでにもう絶版になっていて慌てていい値段の中古本をゲットした。ビートルズ関係者を4段階に分けると間違いなくAランクの重要人物だろう。中級ファンならリボルバーのアルバムジャケットの作者で反応するかもしれない。
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ビートルズ育てたもうひとつの港町ハンブルグの美大生だったクラウスと恋人アストリット キルヒヘアがデビュー前のビートルズに魅されていくのだがそのお互いの友情と影響が有形無形となって伝説に彩を添えている。グラフィックデザイナーの才能はリボルバーで証明済みだが数奇なのはアストリットを取られてしまう早世したビートルズの初代ベーシストのスチュワート サトクリフが絵画に専念するためグループを去るときに譲り受けたベースを見よう見まねで初めて数年後にはリボルバーでの脚光もあったにせよ成功したグループ、マンフレッドマンのメンバーになり、ビートルズ解散後の全メンバーのれこーでぃんぐやツアーに参加するまでに上達したことは見逃せない事実だ。
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本書にはそんな「ザ ビートルズ」出現以前のビートルズとの出会いやメンバーの人となりやエピソードを瑞々しくも生々しいイラストで回想している研究者必読の書と言えるだろう。今年の冬休みはこれで決まり。謎の多いデビュー前の文献としてはリバプール編なら初代マネージャー?アラン・ウイリアムズの「ビートルズ派手にやれ」ハンブルグ時代ならアストリットへの密着取材を敢行した我らが日本代表小松成美氏の会心作「ビートルズが愛した女」そして本書が白眉であろう。
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そんなことを思ってたら先日、ビートルズ研究では世界一であろうマーク ルイソンが邦題その名も「ビートルズ史」上下巻1600ページ、それもデビューまでで1600ページが刊行された。解散まではあと4冊が予定されている超大作が自称研究者たちの踏み絵になることは間違いないだろう。それにしてもルイソンにしても小生にしても単なる部外者であることは同様で現存する貴重な生き証人の証言こそがもっとも尊重されるべきではないだろうか。もう時間は残されていないね。。来年あたり会いにいこうかな。
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by qprqpr | 2016-12-29 23:34 | 音楽 | Comments(0)

こんなのどうだ

Killing me softly with his songで有名なロバータ フラックの25th of last December.いなたく物憂い追憶のクリスマスソング。アメリカ人の演歌ってこんなんじゃろね!?

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by qprqpr | 2016-12-20 21:07 | 音楽 | Comments(0)

拝啓 ジョンレノンさま

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ことしはあなたたちがいらして日本公演50周年。各地で盛り上がりました。これを機に来年はサージェントペパーズ発売、再来年はホワイトと続き1970年の解散まで50周年イベントが楽しみです。10月には久しぶりのオフィシャル ムービー「エイト デイズ ア ウィーク」が公開されたせいか初見の動画がたくさん観れましたよ。たぶんあなたは覚えていないでしょうね。こんな編集する人がいました。記念すべき6月30日武道館初日のステージを9分に切り貼りしてます。なんのソフト?どうやるんじゃろか!?

作った人にお願い。調子のよい7月1日バージョンもお願いします!!
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by qprqpr | 2016-12-08 20:11 | 音楽 | Comments(0)

ビートルズの最高傑作

明日はジョージの命日ですね。あれからもう15年か。もうひとりのジョージ マーティンも今年いなくなりました。

ビートルズの全217曲すべてが素晴らしくどれにも似ていないという奇跡的なキャリアです。もちろんその時の気分や季節、年代においてその時のベストはことなるのですが敢えて聞かれるとジョージのIf I needed someone 邦題、恋をするなら(ここでも高嶋さんがいい仕事されてます)を挙げます。

シングルでもなくどちらかというと地味な部類の歌だけどなんとかジョンとポールという世界最強のソングライターに食らいつく時期のジョージの習作的作品ですが単純なDのオープンコード展開のミディアムナンバーの小品にメンバー全員が工夫を凝らし奮闘している様が目に浮かびます。もちろん客観的理由もあり

ちょうど活動期間のど真ん中の時期
日本公演でも披露
メンバーの基本パートだけで構成
三人のコーラスが聴ける

ソロ時代は1度だけ日本に来てくれたジョージ。広島にも91年の12月の頭にきてくれたときにも演ってくれたのが思い出されます。僕が大声をあげると隣のお姉さまがオペラグラスを貸してくれました。お元気かな。
武道館公演の数日前に訪れたドイツ公園の動画が出土。ミドルのAh~の最後でポールがAh~と強いビブラートをかけて歌っているのが印象的だがこれは直前まで録音していた最新作リボルバーのI want to tell youのエンディングの習い性ででてきたものではないかと推測している。東京も同様。
また本作は65年のちょうどこの頃クリスマス時期に発表されたラバーソウルに収録されているがこのアルバムは殺人的ツアーを縫い、年間夏冬2回という殺人的間隔でリリースされていてレコーディング時期の10月に入ったときには曲のストックが枯渇している間隙を突き、ジョージの余地ができたという幸運?を逃さず収録されたという背景も記しておく。(そんなギリギリでの製作でもラバーソウルを最高傑作にあげる人多し)
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by qprqpr | 2016-11-28 21:47 | 音楽 | Comments(0)

トランプとディランとベトナム戦争

ディランの老醜を傍観していると新大統領が5歳も若い70歳であることに気付いた。ということはベトナム戦争敗戦の’75年時には30歳前後でありビートルズのアメリカ征服時は20歳前後ということになる。なるほどアメリカ ファーストね。。

昨年は2回もベトナムを旅することができ、南部のサイゴンから2時間のところのクチトンネルというべトコンが掘った無数のゲリラ攻撃用の小さなトンネル(なんと200キロ先のカンボジアまで通じていた!)も訪れることができた。当時のベトナム人の華奢さが偲ばれるサイズ(大柄な米兵は入ることすら出来ない)と見て欲しい。
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途方もない薬剤と火薬が投じられたジャングルのなかで当時のアメリカ音楽を聴くと鳥肌がたった。ジャニスやドアーズなどヘビーな反戦音楽ばかりがクローズアップされるが彼らに混じって、米国内に充満する反戦ムードを眩ませるように散発的なヒットをかましたお気楽なお子さまポップ(ソルトウォータータッフィーとか1910フルーツガム・カンパニーみたいな奴)を聴くと別の戦慄が走ったことが忘れられない。

前線の兵士に向け本国から送られてくるであろう大量の嗜好品、ポルノ、コーラに混じりこれらのレコードも混じっていたことは想像に固くない。強烈な木漏れ日のなかぼんやりイヤホンから流れてくる甘ったるくドリーミーな音楽に耳を傾けているとべトコンの襲撃に恐れ草臥れ果てた兵士の亡霊からもらいタバコをしたら良質のTHCが血中に流入してくるような気がした。

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by qprqpr | 2016-11-18 22:33 | 音楽 | Comments(0)

余韻

今回のリンゴたちの来日でうれしかったのは奇人トッド ラングレンさんの勇姿?だった。ポールの後はしばらくポールロスに苛まれるがリンゴの後味はリンゴだけあって爽やかだ。サンキュー リンゴ。

このひとは見た目は悪いけど本当に佳い歌を仰山書く人でその才能を無駄遣いすることが多く、評価が分かれるけど魚で例えるなら見た目は悪くて小骨は多いがその身は淡白で癖もなく、出汁もでるというコチかアンコウが妥当だろう。(褒めとんか!?)乞 ソロ来日。
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by qprqpr | 2016-10-31 23:43 | 音楽 | Comments(0)

ハロー グッバイ リンゴ!

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夕べはリンゴたち御一行様が来広された。今回のお足はS席15000円也、ポールさん並の設定(コレだけのメンバーでココまで来てくれんだからね)にもかかわらず、みんな次は無いことは重々承知で広島のホールでは最大級の厚生年金はほぼ満員のオーディエンス。リストもメンバーも3年前の東京で拝んだときとほぼ同じだがまさかの名盤RUBBRE SOULからWhat goes on が披露された。

ムードもいつもどおり和やかそのもの、「ビートルズの時はいっぱい曲を書いた僕だけど。。」とか「次の曲はみんな知ってるあの曲」と紹介しツェッペリンの天国への階段を始めてイエローサブマリンに繋げたりと余裕綽々、浜ミエさんもびっくりの激しいダンスも楽しかったね。(リンゴはクラバーだったらしく新しいダンスが流行るとメンバーの誰よりも早く習得したらしい逸話を思い出した)。

脇を固めるのはリンゴ以外は皆50-60代の「若手」アメリカ人ですっかりアメリカンロックの音だが皆、ビートルズ愛にあふれ大御所リンゴとのセッション(ビートルズごっこ)と旅を心行くまで楽しんでいるようすでTOTOやサンタナなどを支えた猛者たちのヒット曲も織り交ぜながらの2時間。ポールさんのときの寂寞感はなく笑顔で大円団をむかえた。やっぱり今回もいちばんよかったのは奇才トッドのI saw the lightだったりする。(個人的に面長の人にシンパシーを感じているだけだったりする?)

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たまには毒気、色気のないロックもいいね。
サンキューリンゴ、また会おう。
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by qprqpr | 2016-10-29 14:07 | 音楽 | Comments(0)

んなもん断れディラン

でた。言うに事欠いてディランにノーベル賞だと。。該当者なしとうチョイスはないんかい。CDコーナー拡大って。。で当のご本人さまは音信不通て。。(実に彼らしいがご存命か・・)

 ジョニーは地下室で
  ヤクを調合
  ぼくは道端で
  政治を考える
  トレンチコートの男は
  会社を首になって
  セキが出るのに
  金がない
  よく聞け坊や
  お前も懲りずに
  同じようなことを
  してはいけない
  まともな友達を
  見つけるんだぞ
  刑務所の中では
  貧相なやつが
  せめて20ドルの
  実入りを欲しがってる

  マギーは走る
  真っ黒な顔で
  暑さで草が枯れ
  電話が盗聴
  されてるといいながら
  五月になったら
  検察の呼び出しに
  抗議しなきゃ
  よく聞け坊や
  やったことを悔やむな
  思い通りにやれ
  遠慮なんかいらない
  好きなようにやるんだ
  鼻をたらさないように
  服を汚さないように
  そんなことどうでもいい
  風向きを人に
  聞く必要はない

  病気になってもじきに直る
  なにうまくいくさ
  電話が通じなくても
  なにかいいことがあったら
  そいつをものにしろよ
  戻れたら点字を書けよ
  刑務所はたくさんだ
  軍隊のほうがましだよ
  よく聞け坊や
  打ちのめされても
  がっかりするなよ
  要領よくやれば
  楽しくやれるさ
  女の子だって
  そうして楽しんでるんだ
  人のことを気にするなら
  パーキングメーターを気にしろよ

  生まれたからには
  楽しくやりたいさ
  まともなものを着て
  ひとかどに見られて
  みんなとうまくやって
  まずいことはつつしみ
  学校をでれば
  紳士淑女さ
  よく聞け坊や
  そうかもしれないけど
  マンホールの穴に
  落ちてみるのもいいものさ
  裸足のほうがいい
  サンダルなんか履かず
  人の迷惑をかけず
  ガムをかみながら
  気ままにやろうよ
  人の目は気にするな
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by qprqpr | 2016-10-15 10:24 | 音楽 | Comments(0)

気合だあ!

さあ!今週もアゲていくぜ!!

誰がしたか知らんけどよう同期しとるね、これ。
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by qprqpr | 2016-10-02 13:56 | 音楽 | Comments(0)