ANA国内線【PR】
開幕直後の6連勝はとっくに霧散し、早くも借金6。。
鬼門の交流戦をあさってに控え何思う。野村カープ。

平均得点がサンフレ並の極貧打線がパの好投手に今年は何イニング連続無得点を記録するんじゃろか!?

個人的にコワいのは今シーズン中にマツダで東出が1本ホームラン打つことができるか、
ノーヒットノーラン2回食らうか。。

写真はレフトスタンドを埋め尽くす東都の赤ヘル党↑大学生以下のファンは一度も優勝争いを見たことがないはずである。(先日の神宮取材より)

年棒比較では12球団中11位がカープ。12位が横浜さんって。。。
こりゃもう交流する以前に結果が想像できるだけに。。

首脳陣はもとより経営陣は20年にも亘る低迷に責任は感じないのだろうか・。;
(誰が引責するなどという組織ではないんだろうか・・・)
首脳陣は経営陣に補強を申請できる立場にあるのだろうか・。・
こんな長期に亘る失望を顧客に強いるレジャー産業が他に存在するのであろうか???

ここで1曲どうぞ
Never had no one ever(BY THE SMITHS)
When you walk without ease
On these
Streets were you were raised
I had a really bad dream
It lasted 20 years, 7 months, and 27 days
I never, I'm alone, and I
Never, ever oh ... had no one ever


人は苦難の路を歩くとき
本当に悪い夢を見ていたことを想いだした。
それは20年と7ヶ月と27日間続いた
違う。僕はは決して、、僕は一人ぼっちだと。僕は。。
絶対にああ...今までこんな永い悪い夢を見たひとなんていないよ。。

*本稿は球団HPに投稿されます。

今季初、本紙イエスポも関東取材つか半ば喝入れツアーとなりつつあるね…

今夜は新人の慣れ親しんだ神宮のマウンドさばきだけがモチベーションか。

とはいえ数年前に新装なった神宮の杜も楽しみじゃね。

明日は中4日の王者レイソルに中2日+長距離移動で挑む我らがサンフレッチェ!

遠い広島から柏モチ食って応援たのんまっす!
モリッシーはモリッシーでした。
しかし宇品にモリッシー来るなんて長生きするもんです。
殺風景な港湾地区にお似合いか。

一時、体育座りしてスミスばっかり聴いてたときを想いだしました。
すっかり自分はモリッシーと違って大人になってよかったよかったと帰りに4万するスマホ無くしてやっぱり部屋の片隅で電気消して体育座りしてスミス聴いてました。(出てきたけど)

夕べは尾崎豊の特集やってました。こちらはもう20年ですか。
NHKのクセに「盗んだバイク」の歌や「校舎の窓ガラス」割る歌流してました。
ったくクソ餓鬼共にバイク盗まれる側や割られたガラス片付ける立場の人の気持ちはどーよ。。。

だからぼくはモリッシー。
ローマあれこれ。

ローマにはフィアット500がよく似合う。当地はルパンも人気です。

当然先代フィアットパンダも元気ですウキッ。

この駐車方法。日本では問題では??

さすがはスクーターの国ですね。ベス太で走りたい。

現在ソフトクリーム禁止だそうです。

当然、手を食いちぎられました。二本とも。。

ヨーロッパは蛍光灯が少ないので夜がロマンチックうふ。


もう教科書レベルの文化財がそこらじゅうにあって時間がナンボあっても足りません。

ナポリ同様、ローマには「ローマを見ずに死ぬな」の格言があるそうです。またこれるでしょう。トレビの泉に5円(ご縁)投げたので。。

所用をやっつけ急ぎ足で駆けつけるも早くも粗井さんに二発て…ストライクとれんの一軍だすなや。
無傷で帰れるか?倉くん。

タチの悪い野球虫に刺されて熱出そう…
嫌な、季節の、到来です…
旅の締めくくりにやっぱここは外せないローマです。街全体が名所つうか遺跡の中に現代人が生活しているというほうが当たってます。

  ローマ中心部にバチカン市国があります。当然サンピエトロ寺院に。つかこれしかありません。
   

 精緻、荘厳、、言葉では言い尽くせません。パソコンも重機もない時代どうやってこれ建てたのでしょう。。

当然ド定番コロッセオへ。二千年前ですよ、お客さん。重機もパソコンもない時代どうやって。。白人が威張っている訳だ。。

  内部。人のサイズからその威容がおわかりでしょうか?エレベーターとかつけたら今のビックアーチなんかより快適そうな設計です。後方に一部観客席が残っているのは今の旧市民球場と同じですが。。。ピッチは剥ぎ取られむきだしの地下部分は選手(力士)や猛獣たちの控室?だったようです。しかしすさまじい設計力ですね。

 この人ベタ過ぎますね。はずかしゅうないんでしょうか?仕入れもサッカー参戦もなければただの観光客です。トレビの泉にて。 
                                                                                   続。
という格言があると聞きます。まあ「ナポリほど素晴らしい景色(写真↓はサンタルチア風景。奥の山はベスピーオ火山)ないから死ぬならそれ見て死ね」という意味でしょうが最近では(つまらない)「ナポリが死なないうちに見ておけ」という意訳もあるとか。。実際はまあまあじゃけどね。

前号でポンペイ遺跡ですっかり墓荒らしをしているような気分になり昼過ぎにはナポリに戻ってきた小生ですが気を取り直して?名物のピザを食べようと旧市街を訪ねます。ナポリの街は中世そのままで狭い石畳の路地が縦横無尽にはりめぐされ、これまた名物の洗濯物が向いの隣家と共同で干されていて道に迷います。


駅前には無数の黒人が屯してますが旧市街で異邦人は珍しいのか皆、無遠慮に東洋からの珍客に話しかけたり見つめてきます。「ベスパ乗りに悪人なし」という格言通り?付近を走行中の親近感のある彼に例により得意のイタリア語で「ここらへんでうまいピザ屋はないかいね?」と訪ねたところなにやら早口で説明してくれましたが会話は得意でもリスニングは不得意な僕チンに業を煮やしたのか「ええいめんどいわ後ろに乗れいや!」とローマの休日のアン王女よろしくベスパの後ろに乗っけてくれて老舗のピザ屋さんにつれてってくれました。
(でっかいオッサンですまん二キーノくん)

ナポリは物価が安くでっかいマルゲリ-タが1枚4ユーロ(約450円)とまさに少し前のマスターカードのCMを地で行くPRICELESSなひと時となりました。グラッツエ!ニキーノくん!

Magical mystery プアーと何気なく銘打った今回の(も)なーんもあてのない旅。そんなツアータイトルが暗示するような場所へ誘われるようにたどり着きました。

年のせいかなぜか前夜、セリエAを自重しせっかくナポリくんだりまできたのだからと地球の歩き方を抱えてナポリ私鉄のソレント(そう「帰れソレントへ」のソレントです)往きの電車に乗りポンペイ遺跡を訪ねました。

この遺跡は紀元80年くらいにナポリの象徴でもあるベスビーオ火山(↓写真中ほど)の大噴火により一瞬のうちに火山灰で埋め尽くされて滅亡した遺跡とのことでその分発見が遅れその分保存状態も良好な遺跡だそうです。

紀元前の都市計画とは思えないような近代的な広場やスタジアムがあったり公衆浴場があったりパン屋や売春宿の跡まであります。

教科書で見たようなフレスコ画や壁画や石膏でかたどられた断末摩の死者などが時折訪れる観光客の足音や風の音のなかでシーンと佇んでいます。

不意に訪れた「秘儀荘」というなにかの儀式をしていたかと思われる建物の内部の壁画と一人対峙していると絵の中の人が語りかけてくるような楽器の音が聴こえてくるような錯覚に陥ってしまい前夜感じたような悪寒が体中を駆け抜け全容をみることなく最寄の駅へもどりナポリへと引き返しました。

Stazione Villa dei MISTERI ヴィラ ディ ミステリーよく読むとその駅の名が秘儀荘という駅でした。
なんとか初セリエA初体験を済まし翌朝はミラノの誇るドォーモ大聖堂で旅の安全を祈願し一路、南イタリア最大の都市ナポリへ。新幹線で約4時間の長旅、途中ボローニャ、フィレンツェなど思わず途中下車したくなる街を素通りしただ今絶好調ナポリX大不振インテルの観戦に。(バカですね。)

列車は定刻どおりナポリへ到着。(BGMは世界の車窓からで願います)洗練されたミラノに比べ意外に寒い駅前にはずらりと黒人たちの露天が並ぶ光景は陽気な南伊のイメージはありません。早速宿に荷物を預け心配なチケット確保へと現地サンパウロ・スタジアムへ。

キックオフ3時間前ということもありスタジアム前には警備員がスタンばってつうかただの雑談中といった風情です。例によって流暢なイタリア語でチケット売り場を訪ねますが皆、いい加減なことばかりで要領を得ません。しまいめには「向かいのバル(飲み屋)に聞け」とか「ナニナニ通りのダバツキ(タバコ屋)に行け」とか。

そうこうするうちに前夜ミラノでは見られなかった種のナポリグッズを身にまとったナポリスタ達が応援歌と酒とタバコとその一種の匂いとともに終結し始め周囲はカオス状態に。人気カードとはいえ地方都市に巨大スタンドという広島と似たキャパでチケットが1枚もないとは考えにくいがチケット売り場は閉められ件の酒場やタバコ屋も開いてません。(つか皆、試合観に出とんじゃろね)

                ↑インテルのチームバス。ナッガトーモー!
人のよさげなモギリのニイちゃんに浮世絵の絵葉書で得意の泣き落とし作戦も通用せず、寒いのと(旅先で熱でたら心細いで~)疲れもありこの夜は珍しく大人しく駅前の安宿に帰陣し、近くの飯屋のテレビで我慢と相成りました。 結局この日はミラノからナポリまで移動だけ。バカですか?こんな日もあります。   (続)
意外にも快適。(ほんま何の不満もありません機内食も値段考えたら文句言えません。腹いっぱいになります。)新鋭のA330型機で定時運行の中国国際航空ミラノ行き。定刻の夕方到着、導かれるようにネットでとった市内のホテルにチェックイン!念願のサンシーロスタジアムに。がしかーしこの日のカードはイタリア北部ダービー。悪い予感は的中。首位ミラン対2位宿敵ユベントスの天王山てイタリア人は言わんか。勝ち点1差の首位攻防。(日本でたとえるなら9月下旬のゲーム差なしの2位阪神X首位巨人戦か)券はないわな。またしてもダフ屋さんのお世話に。。

キックオフの時間も過ぎる頃を狙いジローラモさんを比較的ジェントルマンにしたような輩に流暢なイタリア語でなんとか定価47ユーロ(約5000円)のゴール裏を20ユーロ増で落札。いざゲートへと急ぐも二十歳くらいの兄ちゃんが「パスポートみしてや♪」とのこと。すっかりアホなイングランドのフーリガンらのせいでチケットは身分証明がないと入れてくれんらしい!!券面みるとワシの名はオーランド・某になっとるがワシの顔はどーみてもオーランドさんには見れんというパラドックスが発生したんよね。まさかジローラモは返金するわけもなく、このてのトラブルに慣れた八万人収容のモギリの兄ちゃんは百人が百人意地が悪い。(多分ゲートが10箇所はあるので百人はおったはず、みな何故かチトうれしそうに)「パスポート ガ ナッキャ ハイレーン モンネ~!」ときた。

軽い殺意を抱きながらそうこうしとるうちになんとなく片付けムードが始まって一番気弱そうなヤツの入口からなんとかもぐりこんだけど既に開始から30分は経過。ミランの先制はみれんかったんよね。。それでも欧州有数の巨大スタジアムの壮観と両軍ほぼ全員がどっかの代表選手という一大スペクタクルは小一万払う価値はありでした。  ACミラン1-1ユヴェントス 実にセリエAらしい詰め将棋、堪能しました。

教訓:セリエAは絶対ダフ屋から買わないこと。気の弱い日本人は2万くらいボラれて門前払い受けてる人多し。
いよいよ明日はJリーグも開幕ですね♪